ジュネーブモーターショー2018でみつけたガンダムデザインなスーパーカーたち

ジュネーブモーターショー2018でみつけたガンダムデザインなスーパーカーたち

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見せてもらおうか、FENYRのSUPERSPORTの性能とやらを

ここジュネーブショーが東京モーターショーと一番違うのは、スーパーカーの祭典ということ。憧れのイタリアメーカー、イタリアデザインはもちろん、新興メーカーまでこぞってスーパースポーツを展示。スーパーカー世代としては狂喜乱舞なわけですが、一方でファーストガンダム世代でもある自分としては、ガンダムチックな昨今のデザインにまたドキドキなんです。

今回はそんなガンダムチックなスーパーカーをピックアップ。どんな大河原ライクなメカがでてくるでしょうか。

※今回の取材にあたっては日産さんにご招待していただきました。

FENYR(フェニア) SUPERSPORT

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Photo: 野間恒毅
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Photo: 野間恒毅

中東メーカー、WモータースのFENYR(フェニア)SUPERSPORTはもう隙がないほどガンダムチック。特にリアハッチのシャークフィン、もう少し上に上がっていたら完全に隊長機を表すツノでしょ、ツノ! 可変リアウィングも放熱フィンっぽくて完璧です。

ITALDESIGN(イタルデザイン)

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Photo: 野間恒毅
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Photo: 野間恒毅
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Photo: 野間恒毅

有名デザイナー・ジウジアーロ氏で有名なイタルデザインのZEROUNO(ゼロウノ)はエラヒレがたくさんついていて、なんとなく水中モビルアーマーっぽくないですか? いやカッコいいのはカッコいいんですけど。

Hennessey(ヘネシー) Venom F5

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Photo: 野間恒毅
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Photo: 野間恒毅

形はカッコいいのは間違いないのですが、その色がいけないのだよ、と言いたくなる見事なザクレロ色。ちょっとカマつければ完璧なんですよね。

マクラーレン セナ

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Photo: 野間恒毅
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Photo: 野間恒毅

伝説のドライバー・アイルトン・セナの名前を冠したマクラーレン。レース仕様と市販車ですが、どっちも凄い迫力のリアウィング。ガンダムもW(ウィング)あたりから背中に背負ったものが大きくなって、SEEDのフリーダムにつながっていくわけで、やはりスーパーカーも背負えるだけ背負う気持ちになるのでしょう。

REBELLION(レベリオン)

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Photo: 野間恒毅

レベリオンもかなり背負ってきています。しかもリアハッチを開けるときに邪魔にならないように後ろに傾くし、リアウィングの角度を調整するためのアクチュエータもついていて、ガンダム心をくすぐりますね!

TECHRULES(テックルールズ)

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Photo: 野間恒毅
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Photo: 野間恒毅

中国メーカーのテックルールズですが、デザインはジウジアーロとイタリアンデザイン。その特徴はドア、というかハッチにあり3名乗りの市販車はハッチが上にせり上がる方式。一方レーシングバージョンは前ヒンジで前に傾くタイプといずれにしても特徴的。車というよりも戦闘機とか、モビルスーツチックですよね。

アストンマーチン

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Photo: 野間恒毅
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Photo: 野間恒毅
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Photo: 野間恒毅

レッドブルF1からインスパイアされた市販レースカーはエアロダイナミクスを究めていて無駄がありません。その流麗な佇まいはやはり水中モビルスーツをイメージさせますけど...モデル名は「バルキリー」。あれ、ガンダムじゃなくてマクロスになってしまいました。


他にもフェラーリランボルギーニも結構ガンダムチックなんですけど、上品にまとまっている感じですね。

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Photo: 野間恒毅
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Photo: 野間恒毅

それにしてもスーパーカーが百花繚乱、眼福なジュネーブモーターショーでした。


Photo: 野間恒毅
Source: 88th Geneva International Motor Show

(野間恒毅)

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