ナノメートルの決死圏! IBMがコグニティブ技術で挑む、半導体製造の最前線

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  • Mugendai
  • author 渡邊徹則
ナノメートルの決死圏! IBMがコグニティブ技術で挑む、半導体製造の最前線

ちなみにミクロの100分の1です。

コンピュータは言うに及ばず、世界のあらゆるところで活躍している半導体。ムーアの法則よろしく、高まる性能と反比例しながら小型化を続けてきました。

IBMのWebメディアMugendai(無限大)では、今やナノメートル(10億分の1メートル)の世界となった半導体チップ製造の世界における、同社のコグニティブ技術の活用が伝えられていました。

それによると、IBMとタッグを組んでいるのは半導体メーカーの東京エレクトロン。何でも両社は、半導体製造工程における欠陥予測に関する共同研究をすでに18年間も続けているんですって。

その甲斐もあり、現在は過去の製造履歴材料の形状などのデータ分析によって、装置のナノメートルレベルのズレをも検知できるようになったのだそう。どうりで便利な世の中になるはずだよ!

半導体製造におけるコグニティブ技術の応用に関してご興味のある方は、Mugendai(無限大)よりぜひ続きをお楽しみください。



Photo: Shutterstock
Source: Mugendai(無限大)

(渡邊徹則)

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