フィリップスが80年をかけて磨き上げた機能美=「回転式ヘッド」が実現するやさしい深剃り

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  • author 奥旅男
フィリップスが80年をかけて磨き上げた機能美=「回転式ヘッド」が実現するやさしい深剃り
Photo: 小原啓樹

[問題]上の写真は何でしょう?

ハンドスピナーのような、ガスマスクのような…

実はこれ、フィリップス(PHILIPS)の電動シェーバー「9000シリーズ」のシェービングユニット部分なのです。

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Photo: 小原啓樹

こうして全体を見ると「うん、シェーバーだな」と思いますが、シェービングユニットだけをまじまじと見てみると、かなり独特の形状をしていますよね。

それでいて美しい。自然が描き出した幾何学模様のような、理にかなった美を感じます。

それもそのはずで、1939年に発売されたフィリップスの電動シェーバー初号機「Philishave」はシェービングヘッドが回転式の丸いタイプ。

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Photo: フィリップス

すでに現行モデルに通じる形状をしているでしょ? フィリップスはこの後、一貫して回転式ヘッドを作り続けます

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Photo: フィリップス

1966年に発売された「SC8130」では3つのシェービングヘッドを搭載して、現行モデルのベースが完成。

初号機の登場から約80年、ぶれることなくこの形状を追求してきたわけですから、理にかなった美しさを纏うのもうなずけます。

そして、その美しさの中に感じる奥深さは、きっと本質を追求し続けた長い歴史の重みなんだと思います。

機能的にも理にかなったデザイン

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Photo: 小原啓樹

フィリップスがこだわり続ける回転式ヘッド。この見た目がブランドのアイデンティティであり、哲学であると言えます。同時に機能的にも理にかなったものなのです。そのあたりについて、フィリップス・ジャパンの製品担当者の方に話を聞きました。

人間の体には直線はありません。ヒゲもいろいろな方向に生えているのが普通ですが、丸いシェービングヘッドであれば、あらゆる方向からヒゲを取り込むことができ、効率よく剃れるのです。また、刃が常に回転しているため「刃が止まる瞬間=剃れない瞬間」がないのです。

これは実際に使ってみても感じるところ。ざっくり剃れて一網打尽感がある。それでいてタッチは軽い。

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Photo: 小原啓樹

シェービングヘッドが剃る場所の形状に合わせて8方向へフレキシブルに動いてくれるので、グイグイ押しつけなくてもピタッとフィットしてくれるんです。

また、シェービングヘッドが3つに分かれていることにより圧力が分散され、ヒゲを剃る際に肌に密着させる力が非常に小さくてすみます。一般的な往復式シェーバーと比較して1/5の力(※2016年3月 第三者機関調べ)で密着することで肌へのやさしさも実現しています。

なるほど。3つの回転式ヘッドにより深剃りと肌へのやさしさを両立しているわけですね。

個人的に使っていても、1つのシェービングヘッドで鼻の下などの細かい部分も剃りやすいですし、アゴ下や頬などの広い部分であれば3つのシェービングヘッドを使って剃ることができるので便利だと思います。

同意です! 大技と小技が使い分けられるのも3つの回転式ヘッドの利点だと思います。

こだわりの回転式ヘッドを開けてみた

この回転式ヘッド、中身はどうなっているのか? ちょっと分解してみました。

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Photo: 小原啓樹

シェービングユニット上部をぱかっと外すと裏はこういう感じになっています。オレンジのストッパーを外すと外刃と内刃が取り出せます。

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Photo: 小原啓樹

これが外刃。83におよぶスリットの連続する形状がミニマルでメカっぽくてグッときます。

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Photo: 小原啓樹

これが内刃。大外に並ぶ15のむき出しの刃が、いかにも深剃りできそうなムード。実はこの内刃の作りにも秘密があるのだと、先ほどの製品担当の方が教えてくれました。

内刃1枚ずつにリフト刃という小さな刃が重なるようについていて、このリフト刃でヒゲを引き上げてから根元を剃るため、内刃が肌に直接触れにくく、さらに深剃りも可能となっているのです。

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Photo: 小原啓樹

なるほど、ここですね。こんなところにも深剃りと肌へのやさしさを両立する工夫が。抜かりないですね。

付け替えパーツもことごとく美しい

すっかり回転式ヘッドに夢中になってしまいましたが、「9000シリーズ」はシェービングユニットの付け替えパーツもいい感じなんですよ。

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Photo: 小原啓樹

ヒゲの長さを5段階で調整可能な「ヒゲスタイラー」。0.5mmの無精ヒゲから最大5mmのアゴヒゲまで思いのままですよ。刃と半透明パーツのコントラストがクールでめちゃかっこいいです。

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Photo: 小原啓樹

気持ちよく顔が洗える「洗顔ブラシヘッド」。ブラシの硬さが絶妙で、顔に当てるとまじで気持ちいいです。

どちらもデザインが美しいでしょう? シェービングユニットと同じく機能美を感じさせるんだよなぁ。素敵です。

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Photo: 小原啓樹

収納ケースに収まった姿も絵になりますね。スパイがここぞというときに使う「スペシャルアイテム」のようなムード。

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Photo: 小原啓樹

もう1つ「9000シリーズ」で特徴的なのがこの洗浄充電器。電源を入れてシェーバーをセットすると充電されるだけでなく…

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Photo: 小原啓樹

カートリッジをセットしてスイッチオンでシェーバーをクリーニングしてくれ、そのまま乾燥までできるという重宝アイテムです。

ヒゲ剃りが特別な時間になる

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Photo: 小原啓樹

約80年かけて磨き上げてきた機能性と、それによって生み出される美しさ。それを手にする喜び…! 回転式ヘッドだけじゃなく、プロダクト全体としても高級感があって、なんだか、今後はヒゲを剃る時間も特別なものになりそうです。

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ともに、この機能美とやさしい深剃りを満喫しましょう!



Photo: 小原啓樹、フィリップス
Source: PHILIPS Series 9000

(奥旅男)

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