家族のITリテラシーは不要。「何もしてもらう必要がない」ノンストレスな見守りサービス

  • Sponsored By 東京電力エナジーパートナー株式会社
  • author 小暮ひさのり
家族のITリテラシーは不要。「何もしてもらう必要がない」ノンストレスな見守りサービス
Photo: ギズモード・ジャパン

テクノロジーと通信技術の進化。

扱う人たちのアイデアによって、現代社会は人と人とが気軽に繋がり、安心感が手に入るようになりました。インターネットは本当に素晴らしいです。

しかしそれらを利用するためのITリテラシーは、人それぞれ異なります。ギズモード・ジャパン編集部の吉岡くんも、そんなリテラシーのギャップに悩んだひとり。

彼には遠く離れた場所に住む、おばあちゃんがいます。なかなか会いに行けないけれど、おばあちゃんが元気に暮らしているか気になる…。そんな彼が、インターネットを使った解決策を思いつきます。

それが、「おばあちゃんにTwitterで暮らしぶりを発信してもらうこと」。

そのときどきに起こっていることをリアルタイムに投稿できるTwitterであれば、お互いの様子がすぐにわかります。電話の時間を確保する必要がなく、空いた時間に投稿を確認すればOK。

人と人を繋げるためのSNSが、遠くに住む大事な家族の安否確認になるのではないか?と考えたのです。

おばあちゃん、ソーシャルできる? Twitterを教えてみた

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Photo: ギズモード・ジャパン

「こんなことがあったとか、気軽にその日の出来事を投稿するといいよ。日記代わりにもなるかもね」

ギズモード編集部・吉岡くんは、自分のおばあちゃんにTwitterの使い方を教えました。

慣れないタブレット、初めてのソーシャルサービスに苦戦しつつも、孫の指導のもとTwitterを使い始めたおばあちゃん。僕らのように、その時々の行動や食事の様子などを毎日ツイートしてくれれば、遠くにいても元気に暮らしているのがわかります。

最初は不慣れで投稿にも時間がかかりました。果たして吉岡くんの優しさからスタートした、おばあちゃんのソーシャルデビューは成功したのでしょうか?

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Image: ギズモード・ジャパン

翌日、編集部にはニコニコ顔で仕事をする吉岡くんの姿がありました。その理由を尋ねると、おばちゃんは孫の教えのとおり、Twitterを利用し始めたようです!

「これからご飯を作りますよ」、なんて次の日も投稿してくれていて、吉岡くんのねらいは大成功です!

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Photo: ギズモード・ジャパン

ところが…です。数日経つと、ツイートがなくなってしまいました。心配した吉岡くんがおばあちゃんに連絡をすると…。

「どうしたの? 今日も遊びに来てくれるのかい?」

と、元気そうな声に胸をなでおろす吉岡くん。話を聞くと、元気に暮らしてはいるものの、投稿するのを忘れたり、慣れなくて時間がかかるから「投稿する習慣がつかず、億劫に感じてしまった」と言われてしまったんですって。

こうして、吉岡くんのTwitter計画は失敗。やはりご年配の方々には僕たちのように、ソーシャルサービスに張り付いたり、ソーシャルにアウトプットするといった習慣づけは難しいのかもしれませんね…。

面倒さはゼロ! 普段通りの暮らしで安否確認はできる

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Image: 東京電力エナジーパートナー

今回は吉岡くんの家族を例に出しましたが、ITリテラシーは、人それぞれ異なります。祖父母や両親がメール、メッセンジャーをバリバリ使っているというのであれば問題ないですが、そういったサービスの使い方を覚えられず、インターネットを使った見守りを断念した人もいるでしょう。

そんなご家族に教えたいのが、東京電力エナジーパートナーのスマートホーム「遠くても安心プラン」。このサービスの優れている点は、見守られる側(おばあちゃん)に、ITリテラシーが必要ない点。特に新しいことを覚えてもらう必要がなく、見守られる側はいつもどおり生活しているだけでいいのです。

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Image: 東京電力エナジーパートナー

え、どういうこと?と思うかもしれませんが、そのヒミツは「遠くても安心プラン」で使う、手のひらサイズのエネルギーセンサーにあります。

これを分電盤に設置するとセンサーが電流を感知し、エアコンや炊飯器、電子レンジ、掃除機、ケトルなどの高熱家電、テレビなど、何時にどの家電を使ったかといった細かい使用状況を分析し、遠く離れた家族のスマホに知らせてくれるんです。

見守る側は、リアルタイムで使用状況を確認できますし、一日一回、「夕方の時間帯に、最も頻繁に家電を使った様ですよ」といった人工知能の分析コメント付きのメールを受け取ることもできます。

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Image: 東京電力エナジーパートナー

たとえば、炊飯器や電子レンジの稼働がわかれば、「その日はちゃんとご飯を食べたみたいだな」ってこともわかります。

また、猛暑の日などにエアコンがついていなかったり、掃除機の電源がつきっぱなしになっていたりした場合など、いつもと様子が違う時には見守る側にアラートメールが届きます。気温などの条件と組み合わせて、自動で判断してくれるのはありがたいものです。

また、見守る側は、契約者の他に4人まで登録ができます。ひとりで見守るのは負担も大きくなりがちですからね。ヘルパーさんや家族と共有しておけば、その負担も減らせるでしょう。

サービスの利用には、インターネット環境とセンサーの設置作業が必要です。設置は作業員の方が行なってくれるので、立ち会うだけでOK。60分以内で終わる簡単なものです。東京電力エナジーパートナーと電気の契約が無くても利用できますよ(沖縄・離島除く)。

取り付けてから一週間ほど普通に生活すれば、人工知能が家にある家電を自動で分析してくれます。なので、いちいち家にある家電を登録する手順はありません。

遠くても安心プラン」の特長である、「家電の使用状況で家族を見守る」ことにはもう一つメリットがあります。それは、見守られる側への心の配慮です。Webカメラを設置して完全に「監視」してしまう方法はありますが、見守られる側もいい気分はしないでしょう。「もし自分の家にカメラが設置されたら」と想像すると、別に悪いことはしていなくても、普通に生活するの難しくありません…? 心配とはいえ、見守られる側にもある程度の配慮が必要です。

「遠くても安心プラン」は、家電の使用状況といった生活スタイルを共有する形なので、お互いの私生活に踏み込みすぎずに、距離感を保ったまま「見守る」ことができるんです。

スマートスピーカー対応。音声で「見守る」

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Image: 東京電力エナジーパートナー

また、最近のスマートホームのトレンドでもある、Google Home、Amazon Echoなどのスマートスピーカーにも対応しています。様子を尋ねると、音声で応えてくれて、こちらも便利そう!

「TEPCOホームでおばあちゃんの今の様子を教えて」

なんて、まるで一緒に暮らしているかのようです。

万が一。何か異常があったら、居ても立っても居られない!となりますけど、急には動けなかったり、移動にも時間がかかったりする場合があります。こうした時のために、「遠くても安心プラン」は年間2回まで訪問確認サービスが無料で利用できます。ベーシックな安否確認になりますけど、いざという時にすぐに頼れるのも安心感に繋がりますね。

「遠くても安心プラン」は「優しい」見守りテクノロジー

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Photo: ギズモード・ジャパン

吉岡くんの「Twitterを活用してライフログを投稿する」という狙いは良かったのですが、最新のガジェットを常に使いつづける元気なおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんはそこまで多くありません

少しでもリテラシーが不安であれば、見守られる側に「何もしてもらう必要がない」サービス、東京電力エナジーパートナーのスマートホーム「遠くても安心プラン」を検討してみてはいかがでしょうか。より詳しいプラン詳細や、サービス料金はこちらから確認できますよ。

意識せずに、人と人とを繋げる。お互いに配慮しあわない、自然なかたちで。

優しさに溢れたインターネットの活用法です。


Image: 東京電力エナジーパートナー, ギズモード・ジャパン
Source: 東京電力エナジーパートナー

(小暮ひさのり)

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