「本体がそのまま収納袋になる」という逆転の発想。220gの最軽量バックパックを使ってみた

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「本体がそのまま収納袋になる」という逆転の発想。220gの最軽量バックパックを使ってみた
Photo: 島津健吾

ありそうでなかった、この畳み方。

現在姉妹サイトmachi-yaでクラウドファンディング中の超軽量バックパック「フリーダムパック」。ポケットサイズに折りたためることが一番の特徴ですが、一体折りたためるとはどういうことなのでしょうか?

今回手元に実物が届いたので、使用感をお伝えします。

ありそうでなかった「本体がそのまま収納袋になる」という仕組み

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Photo: 島津健吾

まず、こちらが今回ご紹介するフリーダムパック。本体はたった220gという軽量ぶり。素材は薄めで、防水仕様です。

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Photo: 島津健吾

それをまとめると、スマートフォンと同じくらいの大きさに。

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Image: machi-ya

それを可能にするのが、サイドポケット。裏返しにして、ポケットにすべてを詰め込むことができます。非常に簡単にコンパクトにまとめられましたよ。

その逆も簡単で、必要なときにいつでも取り出せます。旅行時のセカンドバッグとして、使えますね。

登山用品などでよくある「折りたたみの仕組み」は、本体とは別に収納用バッグがついてきて、それにしまえるよ、という形が多いです。でも、フリーダムパックは「本体を裏返すだけで本体がそのまま収納袋になる」という構造です。収納袋って意外と面倒だったり、使いたい時にどこにしまったかわからなくなってしまったりと、案外使い勝手が悪いもの。買ったばかりのときは律儀に収納してみたりするものの、時が経つと収納袋なんて使わなくなってしまうなんてことありますよね。本体が収納袋になるのなら、収納袋を失くしようがないわけで、かなり理にかなった仕組みと言えるのでは?

「身軽な移動」に活躍する、その他の機能たち

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Photo: 島津健吾

サイドポケットは2つあり、ちょうどペットボトルが入る大きさ。

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Photo: 島津健吾

チャックは防水チャックを使用。もともと撥水性の高い生地を使っていますので、これで中身が濡れる心配もないでしょう。ちなみにチャックは背中側にあるので、盗難防止にもなります。

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Photo: 島津健吾

ここまで小さいバックパックだと収納力が不安になりますが、12リットル分を入れることができます。2リットルのペットボトルが6本入る計算です。

MacBook 13インチは楽々入りますし、洋服やペットボトルを入れても十分スペースは余っていました。

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Photo: 島津健吾

軽量にまとめられる点から、旅行時のセカンドバッグとしてもオススメ。特にバックパック1つで旅行している人にとっては、もう1つバッグがあると旅も楽になります。もちろん、普段からメインバッグに忍ばせておいて「ここぞ!」という時に使うのも、正しい使い方と言えそうです。

超軽量バックパック「フリーダムパック」は、現在machi-yaで支援を募集中。支援できるのは残り1日。気になる方は、お早めに。

>>旅行で活躍する超軽量バックパック「フリーダムパック」



Image: 島津健吾, machi-ya
Source: machi-ya

(島津健吾)

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