Googleの画像認識技術、人間の次は、犬を見分けるように
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Googleの画像認識技術、人間の次は、犬を見分けるように

うちの可愛いワンコ、どうよGoogle?

このワンコ、かわいい~。あのニャンコ、なんて種類の猫なのかな? 犬好き、猫好きでも、パッと見ただけでは、よくわからないことってありますよね。でも、これからはGoogleの画像認識機能の「Google Lens」が教えてくれますよ!

Google Lensとは、iOSとAndroidのGoogleフォトアプリ内で使えるアシスタント機能。カメラロールに入っている写真をGoogle Lensに読み込ませると、写っているものを判別して、それにまつわる情報をいろいろ表示してくるというもの。

これな〜に?を教えてくれるGoogleレンズのiOS版が公開。「Googleフォト」アプリで順次対応

画像解析、iOSにも開放です。Googleの開発者向け会議「Google I/O」で公開され話題となった、写真解析機能による情報検索や、解析結果を...

https://www.gizmodo.jp/2018/03/google-lens-ios-googlephoto.html

そのGoogle Lensの最新版は、犬や猫の種類(ブリード)を認識して、その犬種・猫種の情報まで表示されるようになりました。

Mashableによると、「うちのペットはポメラニアンと正しく認識されました」などなど、使ってみたユーザーの感想も届いているようです。でも、クロスブリードの混血種のペットを飼っている人たちからは、なんかトンチンカンな情報が表示されてしまったですとか、Google Lensは、人間を認識して使うようには設定されていませんとのフィードバックが返ってきた人も。一応は犬を写して、Google Lensに見せてはいたんですけどね。

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Image: Google

いろんな犬や猫を認識できるようになっているGoogle Lensではありますけど、ただ種類を言い当てるのみではありません。一部の国では、Googleフォト上でペットのラベル付けもでき、簡単にアルバムからフィルタリングができるようになりました。これまでは、特定のが写っている写真を絞り込むことはできましたけど、それがペットでもできるように。「ペットも家族!」そんなGoogleの愛が表れた、心温まるアップデートでした。


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Source: Google via Mashable

(湯木進悟)

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