きっかけは子どもたちの笑顔。国内初のドローンレースを実現した若手社長の素顔

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  • author 渡邊徹則
きっかけは子どもたちの笑顔。国内初のドローンレースを実現した若手社長の素顔

ブームでは終わらせない。

ドローンが一般名詞となってはや数年。何だか楽しそうな話題も耳にするけどその多くは海外が中心で、「国内のドローン事情ってどうなってんだろう」なんて思うことありませんか?

ご心配なく。日本でも盛り上がってますよ、ドローン。IBMのWebメディアMugendai(無限大)にて、若干24歳でドローン関連企業を立ち上げ、日本のシーンを盛り上げているキーマンが紹介されていました。

きっかけは子どもたちの笑顔。国内初のドローンレースを実現した若手社長の素顔
Image: Mugendai(無限大)

ロングインタビューに登場していたのは、日本初のドローンレースJapan Drone Championship」の企画運営を行った、株式会社Drone Games代表の黒田潤一さん。「YouTubeで動画を見た」という何とも今っぽい理由でモチベーションを触発された黒田さんはすぐに上京し、何とわずか3ヶ月でレース開催にこぎつけたそうです。ハマった人の行動力は違いますね。

秋葉原の「東京アーツ千代田3331」で行われたレースイベントは、テレビ局からも取材が来るなど大盛況となり、今ではフジテレビ、ドワンゴ、Jリーグ、立命館大学といった有名企業や団体と協業しているそうで、今後の活躍がますます期待されます。

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Image: Mugendai(無限大)

そんな黒田さんですが、本人曰く、大学では教員免許も取得していたほどの「安定志向」とのこと。ドローンを手にしたのは学生時代に子どもたちの運動している姿を撮影するためで、その時の弾けるような笑顔から「ドローンは人を釘付けにする魅力を持つ」と確信したのが、今の業界に入ったきっかけなのだそう。熱いぜ、黒田さん。

その他にも、ドローン飛行映像の魅力や、カジノでのレース開催の野望など、ドローン好きにはたまらないインタビューは、Mugendai(無限大)よりぜひ続きをお楽しみください。


Image: Mugendai(無限大), Shutterstock
Source: Mugendai(無限大)

(渡邊徹則)

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