Amazonの次の一手は、ドッグフード
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Amazonの次の一手は、ドッグフード

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プライベートブランドを立ち上げます。

Bloombergによると、Amazon(アマゾン)はペット事業に参入、オリジナルのドッグフードを展開しています。

アマゾンのプライベートブランド名は「Wag」。2011年にQuidsi(クイッツイ)を買収した際に、Amazonが取得した「Wag.com」にちなんで名付けられたようです。現在Wag.comにアクセスすると、Wagのランディングページにリダイレクトされますよ。

Wagは、主にチキン、ビーフ、サーモン、ラム、ターキーなどのタンパク源を含む、さまざまな種類のオリジナルのドックフードを提供。子犬または成犬用があり、それぞれ5ポンド、15ポンド、30ポンドの量で売られています。

さらにWagのドッグフードは「穀物不使用」、つまりトウモロコシや小麦などの原材料は不使用。犬は穀物を消化しづらいので、穀物不使用のドッグフードは、質の高さを決めるひとつの基準でもあります。

Amazonがペット市場に参入するということは、利益が見込めるベンチャーになる可能性が高いということでしょう。儲かる市場があるとすれば、それはペットフードとペット用品です。American Pet Products Associationによると、2018年のアメリカのペット産業は、720億ドル(約7.8兆円)以上の市場になると予測されています。

確かにAmazonの強力なECプラットフォームと連携して、全世界にドッグフードを売れるようになったら、それは大きな利益がでそうな感じがしますね。


Image: Amazon
Source: Bloomberg, American Pet Products Association

AJ Dellinger - Gizmodo US[原文
(mayumine)

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