なんということでしょう〜。古い団地がIoTリノベーションで「未来の団地」へ生まれ変わったのです

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  • author 小暮ひさのり
なんということでしょう〜。古い団地がIoTリノベーションで「未来の団地」へ生まれ変わったのです
Image: ROSETTA

今後、注目されそうなリノベーションの提案です。

「いや〜、新築は綺麗ですね!」なんて、この写真だけ見るとそう言いたくなる美しさですけど、実はこちら、古い団地を最新IoTを使って生活をデザインするリノベーションブランド「bento(ベントー)」のモデルルーム。

そう、元々は築46年の団地の1室なんです。

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Image: ROSETTA

美しくシャレオツなリビングルームは今すぐ住みたい!と思える仕上がり。これが築46年だなんて思えませんけど、リノベーション前はどうだったかというと…。

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Image: ROSETTA

はいこちら。リノベーションすげえ!

と、最新のリノベーションの素晴らしさに我が目を疑いました。これ、実際に現場に行ったらもっとすごい衝撃なんでしょうね…。「なんということでしょう~」とお決まりのセリフを連発する自信があります。

また、「bento」のスゴイところは部屋だけを綺麗に直すだけでなく、IoT家電によって「未来のライフスタイル」を提案しているところ。部屋のリフォームに加えて、快適な生活に必要なIoT家電類がセットとなって販売されているのが特徴です。

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Image: ROSETTA

たとえばこのモデルルームにはIoT対応ルンバやスマートスピーカー、スマートロック、投影型スマートデバイス、全自動衣服折りたたみのランドロイドまで、匠の思いやりのごとく選りすぐりのIoT家電が満載。

ドアを開けると、 GPS連動の照明が自動に点灯し、遠隔操作対応のエアコンと加湿器で部屋は毎日快適。団地特有の狭く暗いバスルームは、LEDで太陽光を再現した人工天窓が設置され、5階建ての4階なのに天窓から光が降り注ぐというミラクル環境。テクノロジーは次元を超えます。

また、洗濯は全自動洗濯機で乾燥までやってくれるのは当然。さらにランドロイドのお陰で、シャツはアイロンがけ不要でそのままクローゼットへ、T シャツやタオルも全自動で折り畳んでくれるとのこと。もう完璧すぎ。

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Image: ROSETTA

もちろん、消耗品の発注はおなじみのAmazonDashボタンです。こうして、家事の多くをオートメーション化するといった、IoTもりもりのリノベーションルームとなっています。

このbento第1号となるモデルルーム「bento bianco 立川」は5月26日(土)にオープン予定。1LDKで専有面積は46.27㎡、参考価格は家電全部含んで3480万円

おいそれと買えるものじゃありませんけど、興味を持った方は以下公式サイトをどうぞ。


Image: ROSETTA‐Bento
Source: ROSETTA‐Bento

(小暮ひさのり)

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