ダブルレンズに顔認証、ノッチをきっちり全部乗せ。でも高コスパなau・UQ・Y!mobileの新スマホ「HUAWEI P20 lite」
Photo: 小原啓樹

ダブルレンズに顔認証、ノッチをきっちり全部乗せ。でも高コスパなau・UQ・Y!mobileの新スマホ「HUAWEI P20 lite」

  • Sponsored By ファーウェイ・ジャパン

コスパスマホのハードルを上げた感あるなぁ。

進化を続けるスマートフォン。次から次へと新しい要素が登場し、話題になります。カメラの高性能化を狙ったダブルレンズ極薄化するベゼルノッチデザインによってディスプレイはどんどん広くなっています。昨年には顔認証が登場し、生体認証の幅も広がりました。

スマホ業界では今、こうした新しいトレンドをいかに取り入れるか競争が起きているように見えます。一方で、その対象となっているのは主にハイエンドモデルです。そんな中、au・UQ・Y!mobileから発売されるHUAWEI P20 liteは、3万2400円という価格設定ながら、ダブルレンズもノッチも極薄ベゼルも顔認証も採用。今話題になる要素をいち早く、きっちり押さえてきた意欲的な1台です。

ノッチ+極薄ベゼル=持ちやすくて大画面! 顔認証は超高速

IMG_9622-2
Photo: 小原啓樹

まず目が行くのがディスプレイ。インカメラや近接・環境光センサー、マイクだけをノッチに残し、画面をフレームぎりぎりまで広げた大画面レイアウト。ディスプレイサイズは約5.8インチと、昨年のフラッグシップモデルだった「HUAWEI P10 Plus」と同程度。

それでいて、片手でがっしりホールドできる筐体サイズが維持されています。「このサイズなら画面はこのくらい?」感ってあると思います。しかし、HUAWEI P20 liteの画面は手に持った感触から想像するより1ランク上の広さ

精細感もしっかりあって、解像度はFHD+(2280x1080)。色表現もコントラスト高めです。

180513hak02
Image: ファーウェイ・ジャパン

顔認証は、顔を認識してロック解除するまでがとにかく高速。画面を見つめた瞬間、即ロック解除!というレベル。顔の登録も画面を見つめるだけ、一瞬で終わります。

メガネは着けていても外していてもちゃんと認識します。コンタクトとメガネを使い分けるスタイルの人も安心して使えますね。

一方で、顔認証には「マスクを装着するなどして口元が隠れると認証できない」という弱点がありますが、「あら、顔認証が使えないなら、指紋認証を使えばいいじゃない?」というのがHUAWEI P20 liteのスタンス。鉄板な指紋認証も搭載しています。顔認証と指紋認証を併用するスタイルは、実際の利用シーンを考えると理にかなっています。花粉症シーズンや風邪が流行る時期でマスクをしているなら指紋認証、手袋をしているなら顔認証と、フレキシブルな選択ができますから。

キリッとした解像感でボケも楽しめるダブルレンズカメラ

IMG_9598-3
背面の仕上げも独特 Photo: 小原啓樹

もうこれがないと物足りないくらいかも。そうです、ダブルレンズカメラです。

HUAWEI P20 liteには、1600万画素のメインカメラと200万画素の被写界深度測定用サブカメラが搭載されています。

まずは、一眼レフのようにISO感度、シャッタースピード、ホワイトバランスなどを設定できる「プロ写真」モードで撮った写真を見てみましょう。

180513hak04
Photo: 小原啓樹

キリッとした解像感がお見事。遠くの空にビルが霞む様子までちゃんと描画されており、色表現も鮮やか。

180513hak05
Photo: 小原啓樹

一眼レフカメラのように背景をボカす「ポートレートモード」も使用可能です。柔らかなボケ味が加わって、全体的にソフトな印象を受ける仕上がりです。「ビューティモード」を併用すれば、人物を明るく、お肌を綺麗に自動調整できます。「雰囲気の良い人物写真」を手軽に撮れるモードと言えます。

自分で最適な設定を決めてのガチ撮りはもちろん、お手軽撮影もできると、ダブルレンズならではの幅の広い遊び方ができます。

なお、HUAWEI P20 liteはインカメラも1600万画素。しかも、4つのピクセルを1つにまとめることで擬似的に受光感度を高める4 in 1 ライトフュージョンという独自技術に対応していて、低照度でも綺麗な自撮りがしやすくなっています。

美しい仕上がり。筐体に妥協なし

IMG_9646-3
Photo: 小原啓樹

スマホの満足度を語る上では、ボディの美しさは外せません。

HUAWEI P20 liteの筐体は、より高価格帯のモデルと比較しても見劣りしない完成度です。エッジ部は2.5Dのラウンドエッジ加工によって、アルミボディと背面ガラスが美しく一体化されています。この丸みを帯びたデザインは、ホールドしやすさにもつながっていて、片手でしっかりと持てるユーザビリティにつながっているのも良いです。

また、今回試用したクラインブルーモデルは、背面パネルが実に個性的。光を当てる角度によって輝き方が変わります。ケースを着けないスタイルを目指したくなる、オンリーワンな美しさがあって、物欲もきっちり刺激してくれます。

性能面もミドルグレードとして十分なもの。CPUに「Kirin 659(8コア)」、メモリは潤沢に4GB、ストレージは64GB(au版)/32GB(UQ・Y!mobile版)です。もちろん、microSDカードにも対応。インターフェースには標準化が進むUSB-Cを採用。その一方で、イヤホンジャックはあり。オーソドックスな使い勝手を目指した「あるべきものはある」という構成です。

カラーバリエーションは「クラインブルー」「サクラピンク」「ミッドナイトブラック」の3色。

180516_p20_lite_colors
Image: au/YouTube

HUAWEI P20 liteには最近のスマホならこれは欲しいよね!というポイントがしっかりと取り入れられているうえに、トレンドがトレンドたる理由を機能として実感できる仕上がりです。多機能でよく写るダブルレンズカメラ。ノッチと極薄ベゼルによって画面を拡大。顔認証は高速で手軽に使え、指紋認証と併用できるため季節や生活スタイルに応じた使い分けも可。そのうえで筐体デザインも個性的でこだわりを感じられると。最新要素を上手に詰め込む技術力と、きちんと使えるスマートフォンを作ろうという姿勢を感じますね。

新しいスマホにはそのときの最新技術がきちんと盛り込まれていて欲しいってもんです。そんなニーズを形にしたHUAWEI P20 liteは、6月上旬にau・UQ・Y!mobileから発売予定です。



Photo: 小原啓樹
Image: ファーウェイ・ジャパン, YouTube
Source: ファーウェイ・ジャパン

(小暮ひさのり)

あわせて読みたい

powered by