絶対こわいよ。インドアスカイダイビングとVRを組み合わせたら…?

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  • author 岡本玄介
絶対こわいよ。インドアスカイダイビングとVRを組み合わせたら…?
Image: Scott Olson/Getty Images News/ゲッティ イメージズ

終端速度290km/hの落下体験。

透明な筒の中で下から強烈な風に吹かれて宙を舞うスポーツ「ウィンドトンネル」。テレビなんかでよく見るかと思います。これは別名「インドアスカイダイビング」としても知られています。

そんな名前にインスピレーションを受けたのか、アメリカやイギリスでウィンドトンネルの店舗をもつiFLYが、VRを組み合わせた新しい体験を打ち出しました。VRゴーグルを着けて筒の中に浮き、仮装現実で高度1万3000フィート(4km)の高さからスカイダイビングするというVRエンターテイメントです。

Video: iFLY/YouTube

普通のVR体験だと視覚と聴覚くらいにしか訴えかけかけられませんが、これなら全身でダイビングしている気分になれますね。究極の没入感が味わえるんじゃないかと思います。

この体験は8歳以上体重118kg以下の人なら、誰でもトライが可能。料金は20ドル(約2,200円)からと大変リーズナブルなお値段となっています。

ウィンドトンネルといえば、以前に17歳のポーランド人少女マヤ・クジンスカちゃんの華麗な演舞が有名になりました。あれを見るに、ウィンドトンネルは技術があれば筒の中を自在に動き回れるかなり激しいスポーツなんですよね。

でもみんながみんな、体を自在に動かし回せるわけじゃないので、VRによって、また別路線の楽しみ方が増えていいですね。海外旅行で近くに行く機会があればぜひ!


Image: Scott Olson/Getty Images News/ゲッティ イメージズ
Source: YouTube, iFLY

岡本玄介

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