Siri搭載のBeatsスピーカーがWWDC 2018で登場するかも?

  • author 塚本直樹
Siri搭載のBeatsスピーカーがWWDC 2018で登場するかも?
Image: Apple

デザインもさらにかっこよくなるかな。

Apple(アップル)の開発者向け会議WWDC 2018は、日本時間の2018年6月5日午前2時からスタートします。MacRumorsによると、今回のイベントでBeatsブランドのSiri搭載スピーカーが発表されるのではないかと予測されています。

WWDCはソフトウェア関連の話題が中心ですが、ここでは刷新されたSiriやAR(拡張現実)、AI(人工知能)、デジタルヘルスケア機能などが含まれています。Siriに関しては、機能強化のが登場したこともありました。

Loup VenturesアナリストのGene Munsterさんによれば、BeatsブランドのSiri搭載スピーカーは、Apple謹製のHomePodに似た製品となりそうです。また、製品は250ドル(約2万7000円)ほどになりそうなんだとか。これはHomePodの349ドル(約3万8000円)よりもお求めやすいですね。また、iOS 11.4に組み込まれたAirPlay 2の対応製品にBeatsのスピーカーが含まれていないことも、なにやら隠し玉の存在を感じさせます。

また、BeatsがWWDCで特別カラーのイヤホンやヘッドホン「Decade Collection」をリリースするのでは?という情報も。この新カラバリと同時に、新型スマートスピーカーが登場する可能性もなきにしもあらず…でしょうか。

HomePodは価格の高さや機能が不十分であることから、販売に苦戦しています。ここは、Beatsのカッコよくて廉価なスマートスピーカー登場に期待したいところですね。


Image: Apple
Source: MacRumors(1, 2), Loup Ventures

(塚本直樹)

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