まさかの廃タイヤ丸ごとづかいなBluetoothスピーカー。タイヤの種類は届いてからのお楽しみ
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まさかの廃タイヤ丸ごとづかいなBluetoothスピーカー。タイヤの種類は届いてからのお楽しみ

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アウトドアでも使えるタフな防水です。

廃棄物を再利用し、タイヤチューブでバッグや小物を作るSEAL(シール)から、廃タイヤを丸々一本使ったBluetoothスピーカーが登場しました。タイヤを塞ぐ板には、大分県の杉間伐材を利用。レッドブラウンの木目がオシャレなインテリアに馴染みそうです。

スピーカーは、115mmのウーファーと25mmのツイーターのモノラル構成。アンプも内蔵されているので、CDプレイヤーやスマートフォン、タブレットから有線接続することも、Bluetoothを使って無線で音を楽しむこともできます。

当然ながらタイヤはゴム製なので、その弾力が適度に振動を吸収します。そのおかげで音に温かみと深みをもたらし、反対に堅い材木に反響する音は、透明感のある独特の音質を生み出すとのこと。

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使われるのは、見たところバイク用のようですね。ゴツいオフロード用タイヤもあれば、オンロード用のスリックタイヤも再利用されます。ですが、どちらのタイプのどんなドレッドパターンのタイヤが届くかは……? 買ってからのお楽しみ。

気になるお値段はスタンド付きで税込み3万3480円限定50個で現在予約受付中です。発送は7月10日なので、夏のイベントなどで使ったらSNS映えしそうですね。重さは6kgですが…。もしオフロード車をお持ちなら、スペアタイヤのキャリアにこれを乗せ、自動車から電源を取ればキャンプ時に爆音で盛り上がれるのでは?


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Source: SEAL

岡本玄介

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