Appleのブランドは落ちません! WWDCとは本来こんなものなのです #WWDC18
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Appleのブランドは落ちません! WWDCとは本来こんなものなのです #WWDC18

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ブルーな夜明けを迎えた方々に。

2018年のWWDC、つつがなく終了しました。いろいろと発表されましたが、基本的にOS周りの話ばかりでした。

WWDC 2018まとめ:発表された12のコト

Apple(アップル)の年次デベロッパー向けカンファレンス「WWDC」が今年も開催されました。去年のWWDCでは大量のハードウェアが発表されたこと...

https://www.gizmodo.jp/2018/06/all-about-wwdc-2018.html

ギズモードでは、いろんなハードウェアが出るんじゃないかとワクワクしてたんですけれども、結局発表されたハードウェアはこちらのみでした。

みなさん、結構がっかりされているかもしれませんが、総勢10名以上の人員を注ぎ込んで挑んだギズモード編集部は、AM5:30現在お通夜のような静けさになっております

が、しかしよく考えてみてください。本来WWDCというのは、デベロッパー向けのイベント。OSやソフトウェア技術の話になるのは当然なのです。

じゃあ、なぜ「なんかハードウェア出るんじゃないか?」と期待してしまうのかというと、過去WWDCでもハードウェアが発表されてきたからなんですね。

2017年のWWDCは、10.5インチiPad ProiMac ProHomePodと、かなりハードウェアが発表されましたが、実は2014年から2016年までの3年間は、ハードウェアの発表はゼロ

それ以前のWWDCでも、ほとんど1製品くらいしか発表されていませんでした。

つまり、これが普通。WWDCに新ハードウェアの発表を期待していたギズモード編集部が浮かれすぎていたんです

Appleさん、勝手に盛りあがってごめんなさい。


Image: Apple
Source: Apple, Wikipedia

(三浦一紀)

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