こっそりスクショが復活。Instagramのストーリーをスクショすると投稿主に通知される機能がキャンセルに
Image: PixieMe / Shutterstock.com

こっそりスクショが復活。Instagramのストーリーをスクショすると投稿主に通知される機能がキャンセルに

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スクショを撮る自由、戻ってきました!

投稿後24時間で消えてしまうInstagramのストーリー。ここ数カ月間、そのストーリーをスクリーンショットすると、投稿主に通知が行くという恐ろしいテストが実施されていたのですが、それ、なくなりました! こっそり誰かのストーリーをスクショして残しておくこと、またできるようになりましたよー(いいのか悪いのか...)。

Instagramによるこのテストは今年の2月に開始。これはSnapchatでも取り入れられている機能です。Instagram、Snapchatの24時間自動消滅型の投稿は、誰が閲覧したのかがわかるようになっています(写真の投稿や検索で足跡は残りません)。

Instagramはこの機能のテストを開始した際、「我々はInstagramでの経験をより良いものにしたく、またあなたが大切な人たちとの時間を簡単に共有できるようにいつもテストを繰り返して改善しているのです」と発表しています。

この機能では、ストーリーのスクショを撮ると「今度スクリーンショットや動画を撮ったら、そのストーリーを投稿した本人にお知らせします」というメッセージが出てくるのですが、本当にその人に知らされているのかいないのか、わからないところが恐ろしい...。

メッセージはこんな感じ。

こちらは投稿主に送られるメッセージ。「誰がスクリーンショットを撮ったかを見てみる」というポップアップが出てきていますね。

とりあえずこの怖い機能は消えてくれたそうなので安心ですが、DMの24時間消滅型の写真やビデオをスクショした場合、相手に知らされる機能は続行中なので、心に留めておいてくださいね。


Image: PixieMe / Shutterstock.com
Source: BuzzFeed

AJ Dellinger - Gizmodo US[原文
(岩田リョウコ)

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