おひとりさま配信でもジングルや拍手をポン出しできます

  • author 武者良太
おひとりさま配信でもジングルや拍手をポン出しできます
Image: TASCUM

Lightning - USBカメラアダプタがあれば、iPhoneを使った映像配信もできますよ。

YouTubeやSNSのライブ配信にチャレンジしている・したい主のみなさま。コンテンツの完成度を高めるためには映像の画質も大事ですが、音質も重要ですよね。

好きなマイクを使って美声を集音したいなら、TASCAM(タスカム)の「MiNiSTUDIO CREATOR US-42W」といったUSBオーディオインターフェースがあるとGOODですよ。リスナーの音響環境がモニタのスピーカーでも、イヤホン・ヘッドホンでも、スマホ内蔵のスピーカーでもクリアな声をお届けすることができますから。

いままでにも映像配信向けのUSBオーディオインターフェースはありましたが、その多くは楽器演奏向きの作り。フェーダーを備えた、ミキサー寄りのプロダクトでした。

対して「MiNiSTUDIO CREATOR US-42W」は、ゲーム実況やVtuberといった音声主体の配信向き。コンパクトでUSBバスパワー駆動に対応。3つのボタンでSEなどのポン出しもできるし、リバーブなどのボイスエフェクトのON/OFFも1ボタン。2系統のマイク入力は、配信者の声質にあわせて個別にセッティングが可能です。

なおPON出し用のボタンには、PC用のセッティングソフトからMP3やWAVファイルなどの音楽ファイルを割り当てられます。長さには制限がないので、ピンポン音やブザー音といった1ショットなSEだけではなく、長めのジングルもセットできますよ。

使えるマイクもコンデンサーマイク、ダイナミックマイク、ヘッドセットなど、選び放題。ヘッドホンでモニターもできますよ。ASIOドライバーにも対応。DAWソフトでの録音も簡単だから、Podcastコンテンツの制作用としても優れていますね。


Image: TASCAM
Source: TASCAM

(武者良太)