多すぎない? Twitterでは1日100万以上のアカウントが凍結されている

  • author 塚本直樹
多すぎない? Twitterでは1日100万以上のアカウントが凍結されている
Image: TY Lim / Shutterstock.com

より安全なSNSへ。

投稿ポリシーのゆるさなどで、なにかと批判の矢面に立たされがちなTwitter(ツイッター)。しかし海外報道によれば、最近のTwitterはなんと1日100万以上のアカウントが凍結されているというのです。

Washington Postの報道によると、Twitter社は5月から6月にかけて7000万以上のアカウントを凍結。さらに、この凍結は7月に入った現在も続いています。そんなに削除してアカウントがなくならないの?なんて思ってしまいますが、Twitter上には総数3億3600万のアクティブユーザーが存在するので、心配はいらないそうです。

なお、削除されているアカウントはスパムポリシーに違反するものだとされています。これは機械的に同じ投稿を繰り返すbot(ボット)や、攻撃的な投稿をおこなうアカウントが相当しそうです。

Twitterでは2016年のアメリカ大統領選挙の際に、スパムアカウントによる大量の荒らし投稿が発生し、アカウントの削除が行なわれました。今後も継続的なスパムアカウントの削除が行なわれることでアカウント数が減少するとしても、その品質が上がればいずれ顧客や市場からの評価は高まるのではないでしょうか。

(7/10 11:00)修正:Twitterのアクティブユーザー数を間違えて表記していたため、正しい数値に修正いたしました。記事に誤りがありましたこと、お詫び申し上げます。


Image: TY Lim / Shutterstock.com
Source: Washington Post, Axios, Gizmodo US

(塚本直樹)

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