Apple Parkのカフェテリアの窓、開きすぎ

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  • author 中川真知子
Apple Parkのカフェテリアの窓、開きすぎ
Image: AppleInsider

圧倒的開放感。

オープン当初は従業員がガラスの壁に激突し、救急車まで出動する事態になったApple(アップル)本社「Apple Park」。色々と話題になったあの建物ですが、先日ティム・クックCEOがカフェテリアのガラス戸がどどーんと開いて超開放的になるタイムラプス映像をTwitterに投稿しました。

Apple Parkのランチタイムがもっとワクワクするものになったよ

開く様子はまさに威風堂々。ブワッと風が入ることを想像するだけでなんだか気持ちがよくなります。

このツイートに対して、感嘆の声をあげる一方、虫の侵入を心配したり、自分の地域の酷暑と比較してカリフォルニアの爽やかな気候をうらやむ声もちらほら。また、「こんなのはいいから早くMac mini出してくれ」や「Mac miniが完成するまで窓を開けるな」なんていう発言も。

ちなみに、ここまでのスケールではありませんが、巨大ガラススライドドアは、サンフランシスコのApple Storeにも導入されています。またガラス戸とは違いますが、ドバイ店にはバルコニーと店内を仕切る戸にカーボンファイバーソーラーウィング式が採用されており、天候によって開閉してバルコニーに出られるようになっています。

窓ひとつとっても話題になるApple Park。チャンスがあればぜひ行ってみたい場所のひとつです。

Source: AppleInsider

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