憧れのスマートホームは「4980円で後付け」できた。どこからでも家電を操れる「ここリモ」で

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  • author 小暮ひさのり
憧れのスマートホームは「4980円で後付け」できた。どこからでも家電を操れる「ここリモ」で
Photo: 小原啓樹

スマートホームって意外とお手軽にできちゃうんですね。

ある日、ギズモード編集部は居住空間とガジェットとのお話をお伺いするために、メディアクリエイターでありガジェットへの知見が深いハイロックさんのアトリエを訪ねました。

ギズモードではおなじみのハイロックさんのアトリエは、酷暑で話題にも上がる群馬県。特に今年は猛烈な暑さが続き、空から降り注ぐ日差しと、アスファルトの照り返しというW攻撃! この押し寄せる熱波にギズモード編集部・金本のハンカチもぐっしょり。

その様子を察したハイロックさんが行なった行動が、まさにスマートだったのです。

2018年の夏は暑い
Photo: 小原啓樹

「東京と比べてもこっちは暑いですよね。今、アトリエの冷房を強くしたから

と、近所まで編集部を迎えに来てくれたハイロックさん。おもむろにスマホを取り出して、何やら操作しています。

…スマホからアトリエを涼しくする?

眼の前で行われているアクションに疑問を懐きつつも、こちらは流れる汗を拭うのに精一杯です。夏、辛い!

ここリモでエアコンを操作
Photo: 小原啓樹

暑さに耐え、無心で歩くうちにアトリエに到着。ドアを開けた瞬間から、スゥ〜っと涼しい空気が僕らを歓迎してくれます。いやぁ〜やっぱりエアコンは素晴らしいですね!

「汗が引くまで風量も上げましょう」

ハイロックさんがまたスマホを操作すると、エアコンからの涼風がパワーアップ。そして、あれよあれよといううちに、手元のスマホからテレビや照明たちも操られていきます

何が起きているんだ!?と、不思議な様子を目の当たりにし、まるでタイムスリップしてきた武士のようにキョドる編集部・金本。しかし、身体と頭が冷えていくうちに、それはファンタジーではなく、テクノロジーであることを理解したようです。

そう、ハイロックさんのアトリエには今話題のスマートホームが導入されていたのです。ここではその機能、サービスについてお話をお伺いすると同時に、どういったサービスを使ってそれを実現していたのか? そのヒミツを紐解いてみました。

4980円で始めるスマートホーム「ここリモ」

さいきん何かと話題に上がるスマートホームですが、導入ハードルはまだ高いのが現状です。

スマートホーム対応モデルはまだそんなに種類はないし、たいてい各社のフラッグシップ機なのでコスト的にも厳しい。そもそも家電って単価が高いから、よっぽどの電化製品LOVEの人じゃない限り、頻繁に買い換えない。…ですよね?

スマートホームの浸透がゆっくりなのは、これらの理由が大きいのではないでしょうか。

しかし、ハイロックさんが操っていたここリモであれば、今ある家電のままでIoT化、スマートホーム化できるんです!

ここリモ スマートリモコン
Photo: 小原啓樹

ここリモスマホアプリで操作できる赤外線リモコン。家の中でも外出中でも、インターネットを通して家電(エアコン・照明・テレビ)を操作できます。ポイントはその価格。1台あたり4980円なのです。

つまり、家電のリモコンが赤外線方式なら、わざわざスマートホーム対応の家電を買い直さなくても、「ここリモ」が1台あればいいんですね(一部対応していない家電製品もあります)。

IoT対応家電を買い直すのに比べて、はるかにリーズナブルにスマートホーム化を実現できる魅惑のガジェットです。

ここリモ アプリ
Photo: 小原啓樹

設定も簡単ですよ。スマホアプリで「ここリモ」を家庭のWi-Fiに接続させたら、「エアコン」「照明」「テレビ」のリストから対応するリモコンを選べばOK。一度設定してしまえばアプリから家電を操作できるので、家電ごとにリモコンを使い分ける必要もなくなってテーブルの上がスッキリしますね!

外出先からだって操作できるので、ハイロックさんのように「来客に備えてエアコンを強くしておこう」「帰宅時間に合わせてエアコンや照明を付けておこう」なんてできて便利ですし、真っ暗な部屋に帰るよりも心強いですよね。

また、今ムーブメントになっているAmazon Echoなどのスマートスピーカーでの音声操作にも対応しています。連携させれば、「テレビを付けて/消して」「照明を付けて/消して」なんて簡単な音声操作で操ることだって。う〜ん、まさにスマートホーム!

さて、ではこの「ここリモ」。果たして、どんなところがハイロックさんの心に響いたのでしょうか? サービスと製品の両面からお話をお伺いしてみました。

ここリモについて話すハイロック氏
Photo: 小原啓樹

──リーズナブルに家の家電をIoT化できる「ここリモ」。どこに魅力を感じますか?

「今っていろんなメーカーから家電をコントロールできる手法が多々登場しているけど、今現在はなるべくたくさんの人を参加させる段階なんだなと感じます。そうして市場を広げることが、現状だとテクノロジーの進化に繋がり、市場も成熟していくのだろうといった期待感があります」

──スマートホームはまさに市場浸透の過程にあるというわけですね。

「そうですね。僕みたいにテクノロジー好きな人は、こういうものを見ると当然飛び付いちゃうでしょ? となると、選択肢が多いってことが一番いいと思います。その中でこうしたリーズナブルなものが出てくるってのは、すごく重要なことだと思いますね」

──確かに価格が安ければカジュアルに試せますしね。

「そう、広がりが増すんです。こういう暮らしをスマートにするものって、機械が苦手な方とかシニア世代ですとかに役立つのが主目的だと思うんです。僕らみたいなテクノロジー好きな層が上手に使えるというのは当たり前。だからそういうエントリー層に向けた入り口としてもすごくいいんじゃないかと思うんです」

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小型のスマートスピーカーと同サイズ。LEDの光は控えめで全体的に「黒子」感あります。
Photo: 小原啓樹

「デザインもワントーンで同じ質感で統一されていてシンプルさも飛び抜けていますし、余計なロゴもないところは、ブランド化する商品ではなく、サービスの便利さや機能性で売っていくという余裕も感じられます」

──なるほど。シンプルなデザインは、部屋のインテリアとも合いそうですね。

「寒すぎ」「暑すぎ」なエアコンの悩みも解決できる「快眠コントロール」

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Image: Chubu Electric Power

ここリモは単にアプリやスマスピから家電を操作できるだけではありません。さらにもう一歩進んだスマートな快適化機能が、独自機能の「エアコン快眠コントロール」です。

エアコンつけっぱで寝ていると冷えすぎて、体がだるくなってしまう。かといってタイマーでOFFにすると寝苦しい。でもエアコンをONにすると時に寒くてやっぱり夜中に起きてしまう。なんていう悪循環ありませんか?

あるある…。って思った方はこのサービスぜひ注目してください。「エアコンコントロール」機能では、僕らの好みに合わせて、朝まで快適にエアコンの設定温度をコントロールしてくれるんです。

でも、どうやって快適さをキープするの?ってなりますよね。これは、ずばり快適さのデータ化です。ここリモでは一般モニターを募って、2017年に機能検証と実証試験をエアウィーヴ社と共同で実施。この時集められた、人気の設定温度パターンが3種プリセットされているんです。

ここリモ 快眠コントロール
Photo: 小原啓樹

時間帯に応じて自動的にエアコンの温度をコントロールしてくれるので、夜中に起きて温度調節する必要はありません。マクロみたいなものですけど、ちゃんと実証実験から快適と感じる設定が反映されているのがキモですね。

ちなみにパターンは自分でカスタマイズすることもできます。エアコンの位置などによって体感温度も変わりますし、暑がりさん、寒がりさんはお好みの設定にもできますよ。

つまり「ここリモ」は、ただのリモコン操作に代わる手段ではないのです。

これは、僕らの生活・ライフスタイルに合わせて、辛いところをスマートに解決してくれるソリューション。リビングに加えて寝室にもう1台設置すると、おはよう〜おやすみまで、1日の暮らしはずいぶん快適になると思うんですよね。

使い続けることで体験の向こう側にある景色も見えてくる

ここリモとiPhone
Photo: 小原啓樹

ここリモ の提供元はエネルギー事業者の中部電力ですが、利用には中部電力との電気契約がなくてもOK月額サービス料金などもかかりません

自宅にWi-Fiがあって、操作したい家電が赤外線リモコンで、スマホを持っていれば下準備は完了。あとは「ここリモ 赤外線リモコン」さえ買えば、日本のどこでも自宅をスマートホーム化できるというわけです。

なお、中部電力と電気の契約をしている人なら、中部電力のWEBショッピングサイト「カテエネWEB商店」から購入することで2500円相当のポイントバックがあるので実質半額の2,480円!(2018年8月31日までのキャンペーン)。Amazon.co.jpでも、500円OFFのセールを開催中です(2018年8月13日時点)。

維持費もかからずこの価格でスマートホーム化をポンって追加できる。ひょっとしたら、これはIoTやスマートホームが爆発的に広がる起爆剤となるかもしれませんよ。


──ハイロックさん、本日はありがとうございました。

「そうだ、最後にこういう製品に限らず、機械好き・ガジェット好きな僕からのアドバイスがあるんですが、こういうのって『面白い!』といってすぐ飛びつくんだけど、結構みんな飽きてやめちゃうんです」

──ぐ…、身に覚えあります。

「でも、新しいテクノロジーって、途中で挫折しがちなところがあるんだけど、使い続けるってことがすごく大事なんです。そうすることで、新しい景色が見えてくると思います。そういう体験を得られるところまで使い続けないと、自分のものにならないと思うんです。とにかく使い続けて、その体験の向こう側にある景色を楽しみにしてください」

2018年、さまざまなものがスマート化やらIoT化言われている現代、スマートホームってどんなんだろう?と興味を抱く方も多いでしょう。この機会に、「ここリモ」でスマートホーム化の第一歩を踏み出してみていはどうでしょうか。

その先に、やってくる景色を目指して。

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Source: Chubu Electric Power

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