カフェでも職場でも、どこでもゲーム。そんな夢が超小型SSD「T5」で叶いました

  • Sponsored By 日本サムスン株式会社
  • author 小暮ひさのり
カフェでも職場でも、どこでもゲーム。そんな夢が超小型SSD「T5」で叶いました
Photo: amito

その遊び心、我慢しなくてもいいんですよ。

皆さんラップトップって持ち歩いています? 僕は最近、外出時には15インチのハイエンドラップトップを利用しています。

仕事がら外出先での作業もあるので、ラップトップの携帯は欠かせませんし、どうせ外で仕事するなら、早めに終わらせたい。そのためにはやっぱりパワーなんです! スペックの高さが僕の仕事を早く終わらせてくれるのです。…きっと!

こうしてラップトップに仕事のデータを突っ込み、お出かけ&お仕事なライフを満喫していたんですが、ある日ヒラメキ一閃。奇抜なアイデアが僕の脳髄に瞬きました。

こんなマシンを仕事だけに使うのはもったいなくない!?

やっちゃえよ、息抜きにゲームしちゃえよ!

という悪魔のささやきでした。

内蔵ストレージがいっぱいなら、外付けSSDがあるじゃない?

しかし…です。ラップトップの内蔵ストレージは仕事のデータでいっぱい。もともと仕事用に使っているラップトップの内蔵ストレージをゲームでパンパンにするわけにはいきません。

かといってわざわざ外付けHDDを持ち歩くのも、なんだかな〜ってところなんですよね。一度試したんですけど、外付けHDD自体のサイズと重さもそこそこあるうえ、アクセス速度的にそこまで満足できなくて…。

そうして悩んだ末、見出したのが外付けSSDという解決策でした。

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Photo: amito

今回チョイスしたのは、Samsung(サムスン)の外付けSSD「T5です。重量は51gと超軽量! 軽すぎて、最初持った時はこれモックアップなんじゃないの?と中身の存在を疑ったくらい。手に持ってるのに持ってない感があるというか。

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Photo: amito

見てくださいよこのサイズ感! 名刺入れよりも一回り以上も小さくて、片手ですっぽりと握れちゃいます。普段持ち歩いているUSB-Cハブの方が明らかにデカくて重いのはある意味ショッキングでした。

しかも、この軽さと小ささで容量も最大2TBまで選べます(250GB、500GB、1TB、2TB)。速度も最大540MB/sとHDDとは比べ物にならない速度です。いやぁ、近年の外付けストレージの進化ってスゴイ!

SamsungのSSD「T5」でゲームにトライ!

僕の今のトレンドは、「カフェで仕事」から「カフェでゲーム」になりました。やっぱゲームするならSSDが快適ですわ。

外付けSSD「T5」に『PLAYERUNKNOWN`S BATTLEGROUNDS(以後PUBG)』やMMORPGなどをインストールしてプレイしているのですが、外付けHDDと比べるとゲームの起動速度は圧倒的です。

最近のゲームは特になんですけど、起動時って読み込まれるデータ量が多く、ストレージの速度差が如実に現れるんですよね。そういったシーンではSSDならではのクイックさが味わえます。

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Photo: amito

特に『PUBG』は起動に時間がかかるイメージがあったんですけど、「T5」から起動したら、HDDと比べて待たされる感が半減しました。

おかげで、ゲームアイコンをダブルクリックした時のヒャッハー!な殺気を削がれること無く、闘志を燃やしたままで戦いの舞台へと挑めます。起動速度の向上はテンション維持にも効果的です。

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Image: amito

もちろん、ゲームプレイ中にもSSDの恩恵はちゃんと現れていますよ。MMORPGでは、エリア移動によるマップ読み込みも頻繁。こうした場合もSSDのアクセス速度の速さが活きていますね。待たされる時間がゼロになるわけではありませんが、そこまでストレスになりません。

賑わった場所に移動しても、キャラクターの読み込みがHDDよりも速い印象を受けました。ゲーム内容においてはSSDだから有利になるかどうかはわかりませんけど、「体験の快適さ」は確かに感じられますね。

これら高速ゆえの恩恵が外付けという形で手軽に追加できるんだから、いい時代になったもんです。

「T5」をつなぐだけ。それだけで2つの顔を切り替えられる

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Photo: amito

現代ではノマドワークの合間に、オンラインゲームをするのはビジネスパーソンの新たな嗜みです。

ごめんうそ。嗜みは言い過ぎですね。でも、ラップトップの性能次第ではロケーションを問わず、ガッツリとゲームを楽しむことだってできるんです。そして、小型・軽量な「T5」であれば、ラップトップと一緒に持ち運んでも負担になりません

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Photo: amito

カバンの中で増える容量なんてごくわずか。名刺ケースよりも小さいので、こうしてポケットにだってすっぽりとIN。スピンドルなHDDと違って回転するパーツがないフラッシュメモリなので、衝撃にも強く、モバイルに適しているんですよね。

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Photo: amito

外部電源が不要なのもポイントです。付属の「USB-AーUSB-C」もしくは「USB-CーUSB-C」ケーブルで接続するだけ。

普段は仕事用に使っているラップトップだとしても、超小型な「T5」をゲームのインストール先に指定しておけば、以後は「T5」を繋げるだけで、あっという間にゲームの時間へ。

こうして1台のラップトップで真面目な「仕事用」の顔と、息抜きの「ゲーム用」の顔を切り替えられるんだから、魅力度マシマシだと思いませんか?

僕のように外出先で楽しむのは気が引けるという方は、日中は仕事用と割り切って、真夜中は別(ゲーム)の顔。帰宅後に自宅で「T5」を繋いで思う存分ゲームをお楽しみください。

小型・軽量な外付けSSDで、快適なゲーム空間ができあがった!

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Photo: amito

「外付けでも、きっとSSDなら快適だろうなぁ」

ってのは最近のラップトップの性能やSSDの性能を知っていたため、最初から確信していたんです。今回はあくまでもその確認作業だったのですが、小型・軽量SSDの外付けSSD「T5」は、僕の期待を裏切らず、最高にエキサイティングなひとときを与えてくれました。

だって、それまで仕事のツールとしか見ていなかったラップトップ。それが外付けSSD「T5」を接続するだけで、オフィスも、書斎も、寝室も、カフェも、新幹線の車内だって。あらゆるロケーションがゲーム空間へ変わってしまうのです!

ひょっとしたら僕と同じで、ゲームも楽しみたいけど容量も厳しいし…。と悩んでいる人も多いかもしれません。そうした時にはぜひ、外付けSSDという選択肢も考えてみてください。

外付けSSD「T5」をつなぐだけ、あなただけのゲーム空間が作れます。

Source: Samsung

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