公共トイレの鈍感センサーってイライラしないですか

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  • author 岡本玄介
公共トイレの鈍感センサーってイライラしないですか
Image: lobster20/Shutterstock.com

誤作動のせいで大量の水がムダになっていることも。

駅やデパートやレストランにて、お客さんが使うことが出来るトイレ。今ではかなり多くのトイレがセンサー式になっており、便座では手をかざしたり、または立ったときに自動で水が流れますし、洗面台にでも手をかざせば水が流れますよね。便利なだけでなく手を汚さない配慮で、とても衛生的です。

でも、あのセンサー、たまに鈍感すぎてイラっとした経験ってありませんか?

センサーの真ん前で何度も手を振らないと水が出なかったり、そうかと思えば便座に座っている最中なのにジャー! っと流れたりして、身体はスッキリしたのに頭はモヤっとすることが……とにかくよくあります。

そこでTech Insiderが、どうしてトイレのセンサーがヒドいのかを説明してくれました。映像の最後には、その問題を攻略できるかもしれないハック方法も教えてくれました。

Video: Tech Insider/YouTube

こちらの動画では、ざっくり「流れないとき」「流れちゃうとき」の2パターンが紹介されています。

立ち上がっても流れない!

赤い光を送受信する機構がセンサーになっていて、反射する物体に反応します。便器から立ち上がると光が返ってこないので、4~7秒後にトイレを流すようになっているのだそう。なので、もし流れない場合はセンサー前で数秒かざしてみると良いようです。

勝手に流れる!

もしかすると、立ち上がったと見なされてしまった可能性大です。また、原因としてはセンサー部分に石灰やカルシウムの付着があったり、電池切れのとき。

こちらを攻略するには、トイレットペーパーなどでセンサーをあらかじめ覆い隠してから用を足し、済んだら取って流せばOKとのこと。これは目からウロコ!


ちなみにですが、我が家には3歳9カ月の娘がいます。オムツが取れつつあり、外出先で大人用トイレを拝借することも多くなりました。ですが、座って頑張っている最中に突然水が流れると、ビックリして飛び降りてしまうんです。

どこかでこの恐怖体験を味わってからというもの、それがトラウマになってしまい、毎回毎回「トイレ、ジャーってなんない?」と聞いてくる娘。親としては安心させたいので「んー、たぶん大丈夫」と説得させて座らせると……そんな時に限って「ドジャー!」。で、飛び降りたら立ち上がったと見なされて、2度めの「ドジャー!」。で娘ビクー!ってなるわけです。

親としては心苦しいやら気の毒やらで、いつも親子で戦々恐々としているんですよねぇ。子どもはいずれ慣れるとは思うんですが、勝手に水が流れてしまうのは非エコですし、次からはセンサーを隠す作戦を実行してみたいと思います。もし成功したら、「うん、コレだ!」とガッツポーズです。

Source: YouTube

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