薄いボディに技術ぎっしり! Apple Watch Series 4、iFixitが分解レポート公開

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  • author 塚本直樹
薄いボディに技術ぎっしり! Apple Watch Series 4、iFixitが分解レポート公開
Image: iFixit

薄いボディに詰まってます。

つい先週から発売が開始された「Apple Watch Series 4」ですが、デザインから機能まで大幅にパワーアップしました。そんなApple Watch Series 4、海外修理業者のiFixitがさっそく分解しています。

Apple Watch Series 4は「Apple Watch Series 3」と比べ、本体サイズが38mmから40mm、42mmから44mmへと少し大型化していますが、その一方で厚さが11.4mmから10.7mmへと薄くなっています。

搭載されたバッテリーは1.113Wh(291.8mAh)と、Apple Watch Series 3の1.34Whから17%も容量が減っています。それでいて、動作時間は最大18時間のまま変わりません。おそらく、搭載された64ビットデュアルコアの「S4プロセッサ」の省電力設計のおかげなのでしょう。

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Image: iFixit

気になるのは、クリック感が振動(ハプティクス)方式になった「デジタルクラウン」。物理的な回転機構やスイッチは残っているため、メカメカしいパーツが採用されています。そして新たに、心電図読み取り機能のためと思われるシグナル読み取りブラケットも確認できます。日本で使えないのがいまだ悔やまれる…。

前モデルから圧倒的に進化したApple Watchですが、はたして来年にはどんな刷新が待っているのでしょうか?

Source: iFixit

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