イーロン・マスクが「火星基地アルファ」は大体2028年かなとツイート

  • author 岡本玄介
イーロン・マスクが「火星基地アルファ」は大体2028年かなとツイート
Image: Twitter

アルファだったらオメガまで作られるのかな?

ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)にZOZOTOWNの前澤友作さん率いるアーティストたちを乗せて、月の周りをグルっと旅行させる予定のSpaceX

ですがイーロン・マスクCEOの目線は、月を遥かに越え火星の植民地化を見据えています。そこでまだまだ構想段階であるものの、イーロン兄貴はこんな・コンセプト・デザインをツイートしました。

BGRが掲載したこのツイート。兄貴いわくこの植民地の名前は「火星基地アルファ」なのだそうです。

火星コロニーの始まり=火星基地アルファ

なんだか妙に昭和のSFっぽいネーミングですが……小さなロケット発着場がいくつかと、村のようになったコロニー、そして大きなドームの中には木々が生い茂っているのでしょうか? そこから右下へ向かい、太陽光パネルがたくさん敷き詰められているのも見られます。

じゃあいつ頃の完成を考えているの? というフォロワーの質問に対し、兄貴は「おそらく2028年」と答えています。まさかあと10年で、遠く離れた火星にこのイメージ通りのコロニーができるとは考えにくいわけで……もしかしたら計画開始がその年になるのかもしれませんね。でも兄貴なら……。

火星に引っ越す人材は目下トレーニング中ですが、技術的な部分はまだまだかかりそうです。映画『オデッセイ』が現実になる日は、あと10年で来るのでしょうか!?

Source: Twitter via BGR

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