GoPro HERO7、発表! え、外付けのジンバルいらなくない!?

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  • author 武者良太
GoPro HERO7、発表! え、外付けのジンバルいらなくない!?
Image: PR TIMES

Blackは待望のFacebook Live対応!

サーフィン中にステキ写真を撮りたいと考えたニック・ウッドマンの願いとともに育ち、TV番組制作現場といったプロフェッショナルユースでも認められ、日本では自撮り用にも大人気なGoProもついに7代目。しかも、Black(フラッグシップ)、Silver(ミドルシップ)、White(ローエンド)の3機種、同時発表です。

長兄の「GoPro HERO7 Black」(4万9800円)は、GoPro HERO6 Blackのアップデート版ですね。4K/60fps、1080p/240fps、1200万画素/30fps写真など、解像度とフレームレートは従来機どおり。しかし手ブレ補正力が高まったHyperSmoothビデオ安定化機能TimeWarp機能、Facebookライブストリーミングなど、トータルで見ると機能は大幅にアップしました。マイクの性能も高くなったそうですよ。

Image: GoPro/YouTube

GoPro HERO6 Blackのスタビライズ精度も十分に高かった。けれども左右にパンするとガクガクと止まってしまうなど、ブレ補正するのに一生懸命がんばりすぎてミスっちゃうところがありました。GoPro HERO7 Blackはそこのところ、直してきたのでしょうか。1年経って、よりアタマのいいお兄さんとなれたのでしょうか。

…のかと思っていたらもっとすごかった。歩きながらどころか、走りながらでも映像のブレを抑えてる! これ、外付けのジンバルいらなくないですかね。

またタイムラプス&ブレ補正を合わせたTimeWarp機能も楽しそうじゃないですか。写真のダイナミックレンジも一気に拡大してる。これはワクワクできる超広角カメラに仕上げてきたなあ!

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Image: PR TIMES

次男は「GoPro HERO7 Silver」(3万7800円)。動画は4K/30fps、写真は1000万画素/15fps。スペックリストを見る限り、手ブレ補正はGoPro HERO5 Blackと同じBuilt-In Video Stabilizationです。またGoPro HERO7 Blackにはついていたフロントディスプレイがなくなりましたね。すっきりさんです。

GoPro HERO7 Blackに搭載されている機能ですが、GoPro HERO7 Silverもスマホアプリ側で移動速度、距離、高度の情報を撮影した動画に重ねることができるGPS フォーマンスステッカー機能をサポート。スポーツ&アクティビティの動画の完成度と充実度を底上げできますよ。

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Image: PR TIMES

末弟は「GoPro HERO7 White」(2万7800円)。動画は1080p/60fps、写真は1000万画素/15fpsで、2モデル共通の機能・性能はハウジングなしの防水性能、 縦位置ポートレートモード、2インチタッチディスプレイ、音声コントロール、タイムラプスビデオなどがあります。

末弟のGoPro HERO7 Whiteにも縦位置ポートレートモードを搭載したんですね。カシオのコンデジなきいま、自撮り用モデルとしてどうですかという声が、ここから聴こえてくるじゃないですか。スマホアプリ経由でしょうけど、Snapchat、Instagramなどとも連携するそうですし。

Source: GoPro

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