「うんこ」するロボット、誕生。

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  • author 小暮ひさのり
「うんこ」するロボット、誕生。
Image: タカラトミー

ロボットは生き物とどう違うのか?

学問の視点でみると、それは大きな違いがあります。身体を構成する物質も違いますし、動力も違います。

しかし、幼児にとっては生きているうさぎも、ロボットのうさぎもどちらもホンモノです。血が通っているか、回路が通っているかは小さな違いでしかなく、一緒に寝起きし、同じ時間を共有する大切な友達なのです

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Image: タカラトミー

そしてそんな友達が、ちょっぴりリアルに近づきました。タカラトミーから発表されました。「ハロー!はらぺこラビット 」は、紙をもしゃもしゃ食べて。うんこをするのです。

うんこをします。

うんこです。

このロボットはうんこをするのです!

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Image: タカラトミー/YouTube

ハロー!はらぺこラビット 」には複雑なAIも搭載されていなければ、クラウドにも繋がりませんし、飼い主の顔を覚える機能もありません。しかし、上手に食べて排泄をするという、この一点だけはaiboを越えたと言っても良いでしょう。

「まだ子犬だから」っていうのは違くない?:ソニーaiboのハンズオン

小一時間のふれあいだけじゃ、伝わらないんですね。子どものころ、ほしかったですよね、犬。でも親は絶対に許さない。そんな私をなぐさめてくれたのはおもち...

https://www.gizmodo.jp/2018/09/aibo-was-not-good-for-alex.html

排泄は食べるのと同じくらい大事な行為。「ハロー!はらぺこラビット 」は生命維持のために僕たちが日々行なっていることを、身をもってキッズたちに教えてくれようというのです。尊い!

このうんこする友達は9月15日発売。直販サイトの販売価格は6,264円となっています。

Source: タカラトミー

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