タフな7インチ。現場作業に強い、Panasonicのタフパッド欧州仕様

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  • author 岡本玄介
タフな7インチ。現場作業に強い、Panasonicのタフパッド欧州仕様
Image: SLASH GEAR

ちょっとレトロなディスプレイ風味?

Panasonic(パナソニック)からAndroidをOSにした、7インチのタブレット端末がリリースされます。「Toughbook FZ-L1」と呼ばれるだけあって、日本にもある「FZ」系「タフブック」や「タフパッド」同様、工事現場などで使うべく強度に特化した作りになっています。

SLASH GEARによりますと発売は欧州にて、秋頃に4GとWi-Fiの2モデルが出るとのこと。手袋をしたままでも、雨の中でも10本指のマルチタッチに対応し、付属するスタイラスペンでも手書き入力ができるようになっています。

重さは480gでIP67防水/防塵機能とMIL規格810Gで耐久性にも優れ、1.5mの高さから落としても、-10度から50度までの温度差にも耐えうる強さを備えます。

OSはAndroid 8.1 Oreoを使用し、Qualcomm(クアルコム)の「Snapdragon」1.1GHzクアッドコア・プロセッサーと、2GBのRAM、そして16GBの保存領域を確保。別売りで電池とバーコードリーダー、それにホルスターといったアクセサリーも装備できるよう設計されています。

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Image: SLASH GEAR

お値段はWi-Fiモデルが1,049ポンド(約15万2,100円)で、4Gモデルが1,130ポンド(約16万3,8900円)とのこと。

日本のタフパッドとはちょっと違う雰囲気ですが、頑丈さは変わらず。マッチョなヨーロッパ人がガシガシ使う姿が目に浮かぶようです。3Dプリントされた自転車用の橋や、石器時代っぽい住居を建てるとき片手に持ったりするのでしょうかねぇ?

Source: SLASH GEAR via Realwire

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