2019年のiPhoneも同じサイズ・同じラインアップで展開?

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  • author 塚本直樹
2019年のiPhoneも同じサイズ・同じラインアップで展開?
Image: Apple

サイズでのサプライズはなし…か?

10月26日にiPhone XRの発売を控えていますが、すでに来年の新型iPhoneに関する噂がちらほら聞こえてきています。今年のiPhoneはiPhone XS/XR/XS Maxの3つですが、2019年も5.8/6.1/6.5インチの3サイズ展開は変わらないかも。

著名アナリストのミンチー・クオ氏の報告によれば、2019年の新型iPhoneは5.8インチと6.5インチの有機ELディスプレイモデル、そして6.1インチの液晶ディスプレイモデルが登場します。つまり、噂されていた全モデル有機ELディスプレイ化は見送りとなる…かもしれません。未だに液晶モデルを用意する必要があるほど、液晶と有機ELの価格差が大きいのでしょう。

なお、これまでAppleは隔年でiPhoneのプロダクトデザインに大幅なアップデートを施してきました。今年登場したiPhoneは性能向上に注力した「Sモデル」に相当するので、初登場のXRを除けば、XSモデルに大きな刷新があってもおかしくないはず。じゃあ何が新しくなるの?

2019年モデルの新型iPhoneで一番楽しみなのは、やはり背面トリプルカメラの搭載でしょう。またLightningコネクタからUSB-Cへの移行、3D Touch機能の非搭載などの噂もあります。それに伴い、もしかすると本体素材や形状に変更があるかもしれませんね。

個人的には、Androidスマートフォンで急速に一般化しているトリプルカメラの搭載が目玉となるような気がしますね。

Source: MacRumors

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