良質感、良フィットなJaybirdの新型Bluetoothイヤフォン「Jaybird TARAH」を使ってみた

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良質感、良フィットなJaybirdの新型Bluetoothイヤフォン「Jaybird TARAH」を使ってみた
Photo: ヤマダユウス型

ケーブルだとやっぱり、何かと安心感があります。

以前ご紹介した「Jaybird RUN」に続く、Jaybirdの新型Bluetoothイヤフォン「Jaybird TARAH」が、本日2018年10月25日(木)に発売開始になりました。今度は左右独立型ではなく、ケーブルでつながったタイプのワイヤレスですね。

というワケで、前モデルに引き続いて実際に使ってみた様子をお届けしましょう。「Jaybird TARAH」の主なスペックは、IPX7の防水性能、連続再生6時間、Jaybird製の豊富なシリコン製イヤージェル同梱といったところ。もちろんアプリによるカスタムイコライザーにも対応しています。

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Photo: ヤマダユウス型

フィット感は相変わらず抜群。個人差はあると思いますが、上手くフィットすれば気圧差を感じてしまうほどガッチリと耳穴にハマってくれます。20分程度のジョギングやジャンプでも外れる心配はほとんどなし。「Jaybird RUN」に比べるとイヤーフィンが柔らかくなったような気がしまして、より装着しやすくなりました。

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Photo: ヤマダユウス型

リモコンは丸ボタン長押しでペアリング、二度押しで音声アシスタントの起動、+−で音量操作。ケーブル含めシリコン製なので汚れに強い印象です。またケーブルが平たいので絡まりにくいのもグッド。ケーブル自体も頑丈に感じました。

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Photo: ヤマダユウス型

音はややシャリ気味で、耳穴にグッとフィットする装着感も相まって、キンキン感じるところもありました。そんな時はアプリからイコライザーを調整して好みのポジションを探っていきましょう。同じイヤフォンでもイコライザーの具合を変えるだけで、気分もずいぶんと変わってきますよ。走る時は低音を持ち上げると楽しいです。

接続に関しては、駅前で一度音飛びしたくらいで、繁華街やヨドバシカメラでは音飛びしませんでした。電波環境によりけりなので一概には言えませんが、信頼性は高いと思います。

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Photo: ヤマダユウス型

そしてケーブルタイプの便利なところは、こうして首にかけられるという点。左右独立タイプと違い、耳から外した際にポケットやケースに収納する必要がないのはとても便利です。特にアクティビティ中だと、左右独立ほど気を遣わなくていいのがとても使いやすい。

10分間の充電で約1時間再生ができるというのもわりとありがたい点で、出掛ける直前の「充電し忘れた!」という時でも、少しの充電である程度仕事してくれます。反面、本体にダイレクト充電できないので、外出先での充電ができないのはデメリット(充電には専用USB充電クレードルが必要)。

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Photo: ヤマダユウス型

総評として、ケーブルゆえのタフさが嬉しいワイヤレスイヤフォン、という感触でした。ポケットにガサっと突っ込んでも絡まりにくいですし、良い意味で雑に使えますね。フィット感や接続性も、とっさの首掛けスタイルも良し。

また、今回ご紹介した「Jaybird TARAH」をややスペックアップさせた「Jaybird X4」も発売中です。

Image: Amazon.co.jp

専用の収納ポーチ、バッテリー、リモコンの形状と位置などが微妙に違っている様子。こちらのタイプはメタリックカラーが特徴なので金属系光沢が好きな方に良さそうです。

アクティビティにも普段使いにも取り回しやすい、ケーブルワイヤレスイヤフォン「Jaybird TARAH」。ケーブルゆえの安定感と、ワイヤレスの使いやすさが上手くまとまった逸品でございます。ブラック、ブルー、グレーからお好みのカラーをどうぞ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページをご確認ください。カラーの選択も販売ページより。

Source: Amazon (1, 2)

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