Apple 渋谷がオープン前のスペシャル仕様に! 新店舗は「ベランダ」あり?

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  • author 山本勇磨
Apple 渋谷がオープン前のスペシャル仕様に! 新店舗は「ベランダ」あり?
Photo: 山本勇磨

10月26日8時にリニューアルオープンするApple 渋谷が、ラッピング仕様の姿になっていました! こういったオープン前の催しは、最近オープンしたApple 新宿やApple 京都でも行なっており、渋谷では今朝からお披露目されています。


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Photo: 山本勇磨


どーんと目に入ってくるグラデーションは、Appleの公式サイトで発表されたApple 渋谷のロゴに揃えたイメージカラー。ビビットな迫力は、今回も通りすがりの人からの視線を集めていました。

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Photo: 山本勇磨

入り口にはいつも通りのアナウンス。QRコードはApple 渋谷のホームページに繋がります。26日のオープンの際にはこのラッピングは剥がされると思うので、この姿はむしろレアです。

当日もいいですが、25日までにぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか!

で、終われない!!! Apple 渋谷、内装はまだ見えない状態ですけど、いろいろと興味深い点がありました。

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Photo: 山本勇磨

まず、入り口の脇です。ここはApple 京都やApple 新宿でも見られた人工大理石で作られています。いわゆる「Steve Jobs Theaterの壁と一緒の素材」です。

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Photo: 山本勇磨

人工大理石の柱は、テナントいっぱいまで上に伸びており、高さだけで言うと、Appleの店舗の中ではおそらく国内最大。京都の大理石階段と同じく、この店舗のなかで組み上げられたものだと思います。

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Photo: 山本勇磨

しかし、大理石素材の壁が外にむきだしになっている店舗は、この渋谷以外みたことありません(もしあれば教えてください!)。

今朝の状態では、手触りは他の店舗と同じく少し粉っぽいサラサラした印象でした。しかし雨風にさらされると、その独特の素材感はどのように変化するのか気になります。黒カビとか生えたら嫌ですよね。

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Photo: 山本勇磨

もうひとつ注目なのが、Apple 渋谷の二階部分です。二階がくぼみになっており、ガラスの柵が設けられているのがわかりますね。

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Photo: 山本勇磨

柵の高さは120cmほど(大理石のブロック数から概算)。成人男性の胸あたりの高さになることから、ここはベランダのようになっており、もしかすると、2階から外に出られるのかもしれません。

とはいえ普段から出られるというわけではなく、何か特別なイベントがあったときのみ出られる仕様になる可能性もあります。

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Photo: 山本勇磨

まだ内装をみることはできないのですが、今年オープンした新宿・京都と同じ人工大理石を使っていることから、新しいApple 渋谷は新宿や京都と同じ「タウンスクエア型」になることはほぼ確定となりました。

タウンスクエア型の店とは、Today at Appleなどで利用される大きなビデオウォールや、来客した人が座れる「フォーラム(広場)」、さまざまなApple製品、周辺アクセサリーを体験しながら購入できる「アベニュー(通り)」などで構成される新世代のデザインコンセプト。

Apple 渋谷は都内でもっとも小さい店舗でしたが、このスペースでいかにタウンスクエア型のデザインを収めるのかも見モノです。

26日はiPhone XRの発売日でもありますが、渋谷のオープンも非常に楽しみ! 現場からは以上です!!

Source: Apple