便利そうな「LINEほけん」まとめ! 台風被害や自転車事故、運動会といったニーズにもぴったりです

  • author 中川真知子
便利そうな「LINEほけん」まとめ! 台風被害や自転車事故、運動会といったニーズにもぴったりです
Image: LINE

私たちのニーズに答えてくれるはず。

ソーシャル・ネットワーク・サービスの「LINE」が保険を始めました。これまでの保険とは違う「いつでも、必要な時に、手軽に加入できる」保険サービスです。しかも59種類ものテーマが用意されていて、生活シーンに合わせた最適な保険を選べるんですって。これは気になる!

というわけで、子育て世代の私が実際に使えそうな保険を調べてまとめてみました。

ちなみに我が家は息子の学費積立用の保険60歳払込健康保険(入院+ガン保証あり)、生命保険息子の医療保険に加入しています。旅行保険はクレジットカードに付帯されている保険でカバーしています。

わんぱくな子どものために

自分が買った保険と比較して良いと思ったのが「こども安心保険+」です。ポイントは扶養者に万が一のことが起こった時の育英費用もカバーしてくれるから。

「こども安心保険+」

日常生活の思いがけない怪我や賠償責任、食中毒、熱中症を保証。扶養者に万が一のことが会った時の育英費用もカバー。

保険料は600円/月。

ただ、これだけだと不安なので、万が一人を傷つけてしまった時のことを考えて「こども安心保険+(わんぱくプラン)」もプラスしたほうがいいでしょう。すでに書いた通り、私は息子用の保険に入っていますが、それは幼稚園で息子が友達を事故にせよ傷つけてしまったらどうしようという不安があったからです。万が一があった時に当事者の親同士が話し合いをすると拗れることも多いと聞きます。保証額もそうですが、第三者を挟むことでシステマティックに保証のやり取りを進められるのも保険を買うメリットでしょう。

「こども安心保険+(わんぱくプラン)」

遊んでいる時やいたずらで他人に怪我をさせてしまった時などの賠償責任を最大1億円まで保証。

保険料は100円/月。

自転車の事故に備えて

最近は自転車の事故が増えています。私は徒歩派ですが、事故のニュースが自転車離れに拍車をかけているのは事実です。でも便利だから乗りたい、そんなニーズに応えてくれるのが「自転車ライフ安心保険」でしょう。掛け金月100円で最大1億円保証は心底頼もしいし破格

「自転車ライフ安心保険」

自転車に乗っている時の思いがけない怪我、自転車で他人に怪我を追わせてしまった時の高額賠償を最大1億円まで保証。

保険料は100円/月。

運動会に参加する大人のお供

お次が秋にピッタリな「運動会安心保険」。日常的に運動していない人が、子どもにいいところを見せたいからと保護者リレーに参加したはいいけれど足を捻ってしまった、なんて事故が毎年のようにおこるみたいですね。勿論、日頃からエクササイズをしてその日に備えるのが理想的ですが、そうはいかないのが忙しい現代社会人。でも運動会は楽しみたいという人にありがたい保険です。短期購入できるのが嬉しいですよね。

「運動会安心保険」

運動会中の思いがけない怪我や賠償責任、撮影時に誤って落としたカメラなどの持ち物損害を保証。他人への賠償は最大1億円まで、持ち物の損害賠償は5万円まで。

保険料は200円〜。

人生何が起こるかわからない。そんなときに弁護士がいてほしい

時代を感じさせると思ったのがコレ、「わたしの弁護士相談保険」。何かあった時に頼もしい弁護士費用を保証してくれる保険です。頼らずに暮らせるのが1番ですが、社会の一因として生きていく限り、何かの拍子に加害者、被害者になってしまうことがありますよね。

「わたしの弁護士相談保険」

いじめ、ハラスメント、痴漢などによる精神的苦痛や所有物を壊された時の弁護士費用を保証。弁護士への相談費用保証が10万円、着手金や報酬金などの委任費用保証が300万円まで。

保険料は360円/月。

台風の猛威に負けない

私的に今年1番リアルに買いたい保険がこの「台風の時の安心保険」です。すごくタイムリー!

先日の台風24号で我が家のお勝手通路のトタン屋根が吹っ飛んでいきました。幸い、隣の駐車場に止まっているAudiにぶつからず、道路で木っ端微塵に砕け散っていましたが、もし高級車に傷でもつけていたら…と冷や汗が出ました。自然災害に適した保険はあるのか、と探していたんです。

「台風の時の安心保険」

急な突風や大雨による思いがけない怪我や賠償責任、雨宿りのために急いでいるときに落とした持ち物の持ち物の損害を保証。

保険料は250円〜。

この保険に関して気になるのは「他人への賠償責任保証 最大1億円」の範囲が他人の所有物(車とか)も含むのかどうか。我が家のケースのように屋根が飛んで行った場合、どうなるのでしょう。


今回ピックアップしたのは、あくまで私のニーズに沿う商品です。今後、同居の父用に「シニア安心保険」や「シニア安心保険+」の必要性も感じるようになってくるでしょう。

他にも賃貸の人向け保証や行楽シーズン向け保険、スポーツに特化した保険といったものがありました。

今なら期間限定で「無料でもらえるおまもり保険」キャンペーンもやっているようなので、興味のある方は是非LINEほけんをチェックしてみてください。

Source: LINE