しっかり自立する硬め形状がミソ。ビジネスパーソンと相性がいい「Taskin Edge」

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しっかり自立する硬め形状がミソ。ビジネスパーソンと相性がいい「Taskin Edge」
Photo: 島津健吾

ライフハッカー[日本版]より転載:

「ものを詰め込みすぎて、バックパックの形がボコボコに…」というのは、出張にはつきもの。

衣類や洗面道具を持ち歩くことを考えると、致し方ない気もします。しかし、形がしっかりと成形されたバックパックなら型崩れを起こす心配もなく、スーツとバックパックを合わせたいビジネスパーソンにはおすすめです。

現在、姉妹サイトmachi-yaでクラウドファンディングに挑戦している「Taskin Edge(タスキン・エッジ)」は、そうしたビジネスパーソンに配慮し、見た目も美しく、なおかつ使いやすさを追求したバックパック。今回、手元に実物が届いたので、使ってみた感想をお届けします。

直感的に美しいと感じる完成されたフォルム

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Photo: 島津健吾

「Taskin Edge」の特徴は、見た目のスマートさにあります。内側に荷物を入れていない状態でも、形が整いやすく、逆にものを多く入れても崩れにくい特性があります。

その結果、常にその完成された形で使うことができるのです。実際ものを全く入れない状態で背負ってみましたが、この通り形は崩れていません。

バックパックがヨレッとしていると、だらしない印象を与えてしまいます。見た目も重要なビジネスパーソンにとっては、重要なポイントではないでしょうか。

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Photo: 島津健吾

さらにもう1つポイントとして、自立型のバックパックであるということにも触れておきたいと思います。オフィスや出先で、バックパックを置くシーンは必ずあります。そんなとき、ヨレッとしぼんでしまうようでは、少し頼りないかもしれません。

もちろん、人によって感じ方はさまざまですが、人と同じで背筋が伸びてビシッと立っているほうが、スマートな印象は受けます。

出張にも使いやすいクラムシェルオープニング

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Photo: 島津健吾

使う前から気になっていたのが、クラムシェルオープニングという点。

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Photo: 島津健吾

このようにチャックで全開に広げることができ、ものを入れたり出したりするのに非常に便利な作りとなっています。しかし、本当に実用的なのか?という疑問がありました。だって、通常のトップしか開かないバックパックで十分に満足していたからです。

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Photo: 島津健吾

実際に使ってみた感想としては、ものの取り出しやすさはあるかと思います。私は仕事終わりにジムに行くことがあるのですが、かさばるジム用品も簡単に取り出すことができました。また、その延長線上で、出張にも活用できそうです。

ちょうどワイシャツを折りたたんで入れられるサイズですので、無駄に折曲がったりすることもなさそう。

通常使いでも問題なし

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Photo: 島津健吾

クラムシェルという特別なオープン方式ばかりに目がいってしまいましたが、ポケットの豊富さという基本的な部分には総じて満足できました。PC、タブレット、ペン、名刺入れなど、それぞれぴったりと合うスペースを見つけられ、ものの持ち運びで困ることはありませんでした。

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Photo: 島津健吾

また、普通のバックパックのように開けた際、パソコンの取り出しも当然ながら可能。取り出し口が少し小さめなので、大きいものを取り出すのは少し不便かもしれません。でも、クラムシェル構造でバックパックを全開にできるので、そこはカバーできると思います

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Photo: 島津健吾

あとは最近のバックパックに多い、USB接続端子もあります。これがあるとないのでは、大違い。スマホの充電が捗ること間違いなしです。モバイルバッテリーをバックパック内に置いておけるので、ポケットがパンパンになることもありません。最近のモバイルバッテリーは大型化しているので、これはありがたいですね。

Taskin Edgeは、1個17,000円から。スーツに合わせられるバックパックとして、持っておいて損はないかと思いますよ。

>>形状が美しい自立するビジネスバックパック「Taskin Edge」の詳細はこちら

Source: machi-ya


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