実写版『モンスターハンター』の写真が公開。まったくモンハンに見えないんですが……?

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  • author 傭兵ペンギン
実写版『モンスターハンター』の写真が公開。まったくモンハンに見えないんですが……?
Image: diego/Instagram

現在撮影中、公開日は未定です。

シリーズ最新作のゲーム『モンスターハンター:ワールド』も絶好調なモンハン、その実写映画『モンスターハンター(仮題)』の写真がついに公開されました。しかし、あまりにモンハンっぽくないと大きく話題になっています。


今回の写真は、出演予定の俳優ディエゴ・ボネータがInstagramに公開したもの。モンハンと見せかけてカプコンの往年の名作『ディノクライシス』映画版なのではと思わせてくるほどの現代装備で驚きますね……!

しかし

今まで公開されているあらすじによれば、物語は謎のポータルを通じて異世界に迷い込んでしまった国連軍の部隊が、地球に異世界のモンスターが侵攻するのを防ぐべく、現地のモンスターハンターと共に狩りをするというもの。

というわけで、おそらくディエゴ・ボネータが演じるこのマーシャル軍曹も、最初は現代装備でモンハン世界に降り立つけど、狩りをしながら装備を作って、最終的にはゲームを彷彿とさせるファンタジーっぽい装備になるのかもしれませんね。

また、これは映画の場面を撮影した写真ではなく、役者が衣装を着た姿を撮っているだけなので、風景等は映画とはあまり関係ない可能性もあります。撮影は南アフリカとナミビアと言われているので、そのどちらかで撮影されたものなのでしょう。

モンスターが可哀想になってしまうキャスト

今作の監督は映画『バイオハザード』シリーズや『エイリアン vs プレデター』でお馴染みのポール・W・S・アンダーソン(『インヒアレント・ヴァイス』、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソンとは別人)。

主演は、今作のポール・W・S・アンダーソン監督の『バイオハザード』シリーズ6作で主人公を演じ、その妻にもなったミラ・ジョボビッチ。役どころは、国連軍の部隊の隊長とのことですが、今までの映画のことを考えるときっとスゲぇ動けるモンスターハンターになるに違いない。

一方、異世界に住むハンターを演じるのは、日本では映画『マッハ!』などで知られるトニー・ジャー。近年では『ワイルド・スピード SKY MISSION』などのハリウッド映画にも出演し、凄まじいアクションで映画ファンを魅了し続けています。

ミラ・ジョボビッチとトニー・ジャーが揃うと、もはや素手で一狩りできてしまうのではないかという雰囲気。むしろモンスターが可哀想なことになる予感がしてならない。

『モンスターハンター』原作の映画で最初に公開する写真を現代装備にするという判断はどうなんだとは思いますが、そのぶん凄い映像を見せてくれると信じているので、期待は高めておきましょう。

Source: Instagram via Eurogamer, Deadline

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