実は日本は〇〇先進国。東京の名所には大体あるものなーんだ?

  • Sponsored By 日産自動車株式会社
  • author 三浦一紀
実は日本は〇〇先進国。東京の名所には大体あるものなーんだ?
Image: ギズモード・ジャパン

ここもあそこも充電スポット!

バッテリー駆動こその加速の気持ち良さや、走行音の静かさが魅力の電気自動車(EV)。

ガソリンや軽油を燃料とする車に比べて、排気ガスがゼロで、環境にも優しい利点があります。そんなことから、近年、東京都もEVの購入に補助金を出すなど、その普及に力を入れています。

EV時代到来! でも気になるのは充電

しかし、気になるのは「充電」でしょう。EVは専用の充電器で充電をしなければなりません。1回の充電で250〜400km走ると言われていますが、十分な数の充電器がなければ、安心してドライブもできないでしょう。

最近では、コンビニ大型のショッピングモールなどにも充電器が設けられ、その数はかなり増えているようですが、なかなか意識して見ないと、たくさんあるといった実感はわかないですよね。

そこで、来たるべきEV時代を安心して迎えられるよう、ギズモード編集部は都内にEVの充電器がどれくらいあるのかを検証してみました。

走行ルートは、羽田空港から上野までの約34km。東京タワー、六本木、銀座など、東京の観光名所を通る、約1時間40分のドライブです。それをぎゅーっと90秒に縮めた、ギズモード「バーチャルドライブ」動画をご覧ください。はたして充電器は何基あったのか!?


Video: ギズモード・ジャパン/YouTube


新型リーフに乗って東京をEVドライブ

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Image: 日産

では動画の解説を。

今回動画内で運転しているのは、日産自動車の新型リーフです。航続距離は1回の充電でJC08モードで400km。東京〜名古屋間が400km程度と考えれば、都内を運転するくらいであれば必要十分な数字でしょう。

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Photo: 三浦一紀

リーフのフロントガラスにGoProRX0を設置して録画体制は万全です。ギズモードの全総力を傾けて(総勢2台)、動画撮影を行ないましたよ。

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Photo: 三浦一紀

念の為、急速充電器で充電をしてからスタートです。

34kmの間に316基の充電器があった

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Image: ギズモード・ジャパン

今回走ったルートには、合計316基の充電器がありました。日産の販売店にはもちろん、赤坂のアークヒルズや東京タワー周辺にも数多くの充電器が設置されています。ちなみに、六本木の東京ミッドタウンには、125台もの充電器がありましたよ。…こんなにあるのか。

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Image: ギズモード・ジャパン

他にもGINZA SIXをはじめとした、東京の名所にはしっかりと充電器が備わっていることがわかりました。

今回のドライブでわかったことは、「都内にはEVの充電器が結構あるじゃん!」ということ。34kmの間に316基も充電器があれば、安心してドライブできます。

国の基準は30kmごとに1基。東京は10kmに1基!

一般財団法人電力中央研究所のシミュレーションによると、約30kmごとに充電器が設置されていれば、ガス欠ならぬ「電欠」は起きないとされています。

そう考えると、34kmの間に316基も充電器がある東京は、十分すぎる数の充電器があると言えるでしょう。そう、東京は充電都市だったのです!

ちなみに、東京都や神奈川県では、30分で約80%まで充電できる急速充電器が約10km以下おきに設置されています。全国で見ても、平均26.5kmおきに急速充電器があります。

急速充電器と普通充電器を合わせれば、全国で2万9520基となります。そして、こうしている間にもまた1基、また1基と充電器は増え続けています。気がつけば、あなたの生活範囲内には充電器が普通にあるはずです。

やっぱり日本は充電先進国だった

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Image: Joel_420 / Shutterstock.com

今回の検証により、コンビニショッピングモール駐車場など、わたしたちの生活圏内に、EV充電器は多く設置されていることがわかりました。

もはや、日本は充電先進国といってもいいでしょう。これだけの充電器があるのですから、もうEVでお出かけするのに不安は必要ありません。

さあ、EVで街に出ようじゃありませんか!

Source: 日産自動車株式会社

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