広すぎる!オープンワールド超大作『レッド・デッド・リデンプション2』は世界トップ級ゲームスタジオの挑戦

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  • author 傭兵ペンギン
広すぎる!オープンワールド超大作『レッド・デッド・リデンプション2』は世界トップ級ゲームスタジオの挑戦

アメリカ大陸のワイルドさ、自由さが「これでもか!」ってくらいに詰まってます。

ゲーム機のパワーアップによって実現し、一大要素として近年多くのゲームに導入されている「オープンワールド」。広大なマップの中でキャラクターを自由に動かして冒険する楽しさは、練り上げられたシナリオにも負けない魅力があり、多くのゲーマーに愛されながら進化を続けています。

いまやオープンワールド作品にはかなりの数がありますが、中でもヒット作を連発するゲームスタジオ、ロックスター・ゲームスの作品は別格です。ジャンルの草分け的存在である『グランド・セフト・オートIII』を生み出し、その後『グランド・セフト・オート(GTA)』シリーズは全世界で2億4500万本以上を出荷。まさにオープンワールド・ゲームの筆頭スタジオです。

そのロックスター・ゲームスが、満を持して発表した新作オープンワールド・ゲームが『レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)』です。本作、なによりその規模にシビれます。

本作のオープンワールドのモデルは、アメリカ大陸! マップの広さは凄まじく、GTAシリーズ最大の広さを誇った『グランド・セフト・オートV(GTA5)』よりもさらに広大になったんだとか。マップが広いと、ただ歩き回ってるだけでも楽しいんですよねー!

今回は、そんなマップがデカいと話題の新作『レッド・デッド・リデンプション2』の魅了をご紹介いたします。

法の支配すら届かない自由な世界をオープンワールド・ゲームに

『RDR2』の舞台は1899年のアメリカ。南北戦争が終わってから30年あまりが経過し、政府が保安官や賞金稼ぎを使って悪党を追いつめることに力を入れていた時代。プレイヤーはそんな時代に生きるギャング団「ダッチ・ギャング」の一員「アーサー・モーガン」として、アメリカ各地を旅していきます。

『RDR2』はいわゆる西部劇のイメージのガンマンたちが撃ち合う最後の時代に、法には縛られずリボルバー・ピストルとロマンを持って荒野を駆けるアウトロー(無法者)として生きていくゲーム。法の支配が行き届いていないからこそ夢に賭けられる時代であり、まさにオープンワールドにピッタリの舞台なんです。

狩り!キャンプ!アメリカン荒野ライフをエンジョイ

レッド・デッド・リデンプション2

そんなアウトローとして自由に生きることができる荒野。先程も書いたようにハチャメチャに広大ですけど、ずっと同じ風景が続くのではなく、森だったり沼地だったり雪山だったり、いろんな自然の風景が美しいグラフィックで楽しめます。

もちろん、荒野は馬に跨って観光するだけじゃなく、通りすがりの馬車を襲撃したり、ライバルのギャング団と銃撃戦を繰り広げたり、200種類以上も登場する野生動物たちを狩ったりと本当にいろんなことができます。

とくに野生動物はその生態系まで再現されていて、動物同士の生存競争もウォッチできます。また、銃ではなく弓矢を使った方がより高品質な素材(毛皮とか肉とか)が得られるといったリアルな要素もあり、ハンティングゲーム単体としても遊べてしまうのではないかという完成度。

レッド・デッド・リデンプション2

そんな荒野での生活の拠点となるのがギャング団の移動キャンプ。狩猟や強盗で手に入れた食料やお金を仲間に分けたり、手に入れた皮を使って服や帽子が作れるクラフト要素もあり、キャンプをカスタマイズするハウジング的要素もあったりします。

西部で銃を手に暴れるアクション・シューティングかと思いきや、コツコツとクラフトやハウジングで遊びたいなんていう人も楽しめるゲームで、西部ライフ・シミュレーターといっても過言ではない!

アウトローだからこそ。自分の生き方は自分で決めろ!

レッド・デッド・リデンプション2

キャンプを拠点として巡る広大な荒野と並んで重要になるのが、開拓民の町。まさにウェスタン映画で見たことがあるような町並みが広がっていて、行き交う人々を見る楽しみだけじゃなく、ゲームとしての役割もしっかり持っています。

たとえば、お店はハンティングで手に入れた素材を取引する肉屋をはじめ、体力回復アイテムなどを売る薬屋、馬の売り買いからカスタマイズまで行なう厩舎まで多種多様。

レッド・デッド・リデンプション2

そんな西部の町で、アウトローがやることといったら強盗が基本白昼堂々、銃を手に店先から金目の物を奪うことができます。それだけじゃなく、裏で怪しげなビジネスをしている店を見つけたら、店員を脅して裏稼業の現場を襲撃なんていう、スタイルの異なる西部の強盗も体験することも。

もちろん町の中でドンパチ始めたら保安官が出てきます。彼らと正面切って銃撃戦を演じてもいいですし、しっかりと事前に計画して逃走用の馬を用意しクールに去るなんてのもいいですね(生き延びられればね)。

RDR2_gun

しかし、目撃者を残してしまうと保安官から賞金をかけられてしまうので、目撃者を残さないような完全犯罪を目指すか、賄賂や脅迫で目撃者を黙らせる必要があります。

ほかにも、保安官に疑われないように犯罪現場から姿を消したり、出会ってしまった保安官を様々な方法で説得したり、顔を隠して身バレを予防したり、髪型や服装を変える、罰金を払う...などなど、対処方法が本当に細かく用意されています。『GTA』のロックスターということもあり、犯罪の作り込みが細かい&凄い!

レッド・デッド・リデンプション2

ギャングらしく賞金稼ぎに追われる悪党ライフを過ごすだけでなく、逆に町の保安官に協力して賞金稼ぎとして活躍するということもできるし、突然現れて困った町の人を助けるガンマンという西部劇の主人公タイプのプレイもできるのが『RDR2』の懐の広さ。町の人々はプレイヤーの行動を覚えるので、評判しだいで態度を変えるなんていう細かい演出が用意されていて、荒野のガンマン気分を高めてくれます。

ストーリー上、主人公はアウトローではありますが彼が善人か悪人になるかはプレイヤーの遊び方次第。ストーリーもタイトル通りの「リデンプション=贖罪」の物語となるようなので、ギャング一辺倒にはならなそうですよ。

友達と一緒にアウトローやるのも超楽しそう

レッド・デッド・リデンプション2

『RDR2』の広大なアメリカ大陸で、ゲーム仲間と一緒に遊べたら楽しいだろうなあ...はい、2018年11月からマルチプレイモードである『レッド・デッド・オンライン』のベータ版が開始予定です。

こちらは『RDR2』の購入者であれば無料で遊べるもので、今まで紹介した広大なオープンワールドと、そこに組み込まれている様々な要素を、1人でも、友人や世界中のプレイヤーと一緒でも遊べるというもの。

時代設定やオープンワールド自体は同じですが、オンラインではアーサー・モーガンとは異なる自分だけのキャラクターを作っていくので、たとえシングルプレイでも、オープンワールドに没入したいという人に魅力的なはず。

気の合う仲間と荒野で一狩り行く事もできるし、賞金のかかったプレイヤーの人狩りに行くなんてこともできるのかも? いまはまだ詳細まで明らかにはなっていませんが、仲間と一緒にわいわいオンライン・アウトローごっこをするのはかなり楽しそうなので、期待は高まりまるばかり。

このゲームのためにPS4買ってもいいんじゃない?と思わせるロックスター本気のゲーム

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『RDR2』の広大なオープンワールドを、圧倒的な密度で作り込んできたロックスター・ゲームス。『GTA5』で世界的な成功を収めていますが、その『GTA5』はPlayStation 3/Xbox 360という1つ前の世代のゲーム機向けに開発されたタイトル。今回紹介した『RDR2』こそ、ロックスター・ゲームスが現役世代のゲーム機向けに全力で開発した、初めてのタイトルなのです。

それもあって本作はPlayStation 4などの最新マシン向けにバッチリとチューニングされています。PlayStation Pro/Xbox One Xの4K出力にも対応、その性能を最大限まで使い、とてつもなくリアルで美しい映像でアメリカンなオープンワールドを堪能できるようになっています。

『RDR2』は西部のオープンワールドや荒野のアウトロー生活を楽しみたいという人はもちろん、ロックスター・ゲームスがその本気を見せるエンターテインメントの最先端を体感したいという人も要チェックな一本となるでしょう!

オープンワールド・ゲーム『レッド・デッド・リデンプション2』は、PlayStation 4/Xbox One向けに2018年10月26日全世界同時発売予定です。

Source: レッド・デッド・リデンプション2

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