【読者限定で10%オフ!】えっ、中身Androidなんですか! 片手サイズのモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」で家中がシアターになった

  • 11,902

  • Buy
  • author 小暮ひさのり
【読者限定で10%オフ!】えっ、中身Androidなんですか! 片手サイズのモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」で家中がシアターになった
Photo: 小暮ひさのり

まさかのAndroid搭載機。まさかのバッテリー搭載機!

でした。一見するとスピーカー。ノンノン、レンズが見えるでしょ? 実はこれプロジェクターなんです。

こちらはAnkerから発売されているモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」。350mlのアルミ缶サイズにプロジェクターが収まって、Android OSが積まれていて、バッテリー駆動できるっていうんだからすごい。

どこにでも持ち運べちゃうわ、Wi-Fiにはつながっちゃうわ、YouTubeやNetflixも再生できちゃうわ、画面はキャストできちゃうわ!という機動性SSランクのモバイルプロジェクターとなっています。

我が家でテストしてみたのですが、これがまた楽しくてね…! 家の中がまるでシアターなムードに変わるんですよ。

付属品が語る「持ち運んでくれ」と

0181025ank01
Photo: 小暮ひさのり

利用シーンは後ほどのお楽しみに。まずは付属品チェックといきましょう。

収録されているのはAnker Nebula Capsule本体と、リモコン、説明書、USBケーブル、充電器、OTGケーブル、地味に充電器はQuickCherge 3.0対応の高性能モデルです。なんか、これだけでもなんとなく得した気分になるのはガジェットマニアのサガでしょうか?

また、持ち運び用のソフトケースと、レンズクリーナークロスが付属しているのがステキ。カバンに突っ込んでGO!してくれってメッセージを受け取れます。

0181025ank03
Photo: 小暮ひさのり

本体背面にはリモコン受光部。リモコンはこちらに向けましょう。本体上部にもボタン類があります。でも、きっとリモコンもボタンもほとんど使わないかも? 理由はのちほど。

0181025ank04
Photo: 小暮ひさのり

底部には充電とデータ転送を兼ねたmicroUSBのINPUTと、HDMI入力。ちなみに、内部には8GBの内蔵ストレージがあり、付属のOTGケーブルを使って外部メディアの画像や音楽、動画を再生したり、本体に取り込んだりできます。

0181025ank04_2
Photo: 小暮ひさのり

こちらが起動時のインターフェース。Androidとはいえカスタマイズされているので、スマホ的なソレではありません。でも、ご丁寧にファイラーアプリも備わっていて、ファイル構造を見てみたけど(見るよね普通)、まんまAndroidのソレでした。

スペックシートによるとOSはAndroid7.1。GooglePlayには非対応でしたが、APKを用意してインストールすれば、いろんなアプリが入れられちゃいそうな予感がビンビン。もうこれはオモチャにしてくれと言っているような…。

や! 魔改造はしなくても十分に楽しめますけどね。

0181025ank05
Photo: 小暮ひさのり

リモコン使わないかも?って言ったのは、専用アプリがめちゃくちゃよく出来てるから。アプリ上からマウス操作ができるのはもちろん、スマホ側から文字入力ができるのが神がかっています。コンテンツ検索、めちゃくちゃやりやすい。全部リモコンでやるんじゃ、使いづらいもんね!

家中で始まる、ワクワクドキドキの上映会

0181025ank06
Photo: 小暮ひさのり

この日は親戚が集まったので、旅行の写真をUSBメモリに入れて、OTGケーブルで本体に接続。ファイラーアプリからスライドショーで楽しめました。

こうして大人数に写真や動画を見せたい場合などに、プロジェクターって便利ですね! 一気に鑑賞会ムードになって、スライドに集中できる。

0181025ank07
Photo: 小暮ひさのり

ちなみにOTGケーブルを接続した様子がこちら。こんなふうに外部メモリの写真を手軽に読み込めるし、このままの姿でどこでも持ち運べるし、電源ケーブル必要ないって本当に便利すぎ。この機動力に出会ってしまったら、普通のプロジェクター使えなくなりそう…。

0181025ank08
Photo: 小暮ひさのり

さらにはこちら、AirPlayの出力先としても利用できるんです!

iPhoneであれば、こうして写真や動画を転送する手間もなく、Amazon Fire StickやChromeCastなど特別な機器も必要なく、撮影した画面を大画面で投影できちゃう。めちゃくちゃパーティー向け!

書斎で一人優雅なNetflix鑑賞タイム

0181025ank09
Photo: 小暮ひさのり

NetflixアプリやAmazonビデオなどのアプリを利用できます。僕は書斎でゆっくりと動画鑑賞。本体底部に三脚の固定穴があるので、三脚立てて高さを稼いでみました。この時は、やや斜めに投影していたのですが、自動的に歪みを補正してくれたのにはびっくり。ちっちゃくても高性能なんですね。

映像クオリティとしては、投影される解像度は854×480とやや控えめですが、動画やスライド鑑賞する用途であれば僕は十分だなぁ。

1日の終わりに、寝室でYouTube上映会してみた

0181025ank10
Photo: 小暮ひさのり

寝る時は寝室でYouTube上映会を開催

こうして、家の中どこでも、スタイルに合わせて1台のプロジェクターですべてのシーンをまかなえるってのは本当に便利ですね。

可動させるとサーっというファンの音も聞こえるんですが、動画再生しちゃうと全然気になりません。そして、360度スピーカーによるサウンドは、そのサイズ感を上回るパワフルさ! MAX音量にするとうるさいくらいなので、野外でのご利用はご注意くださいレベルです。

標準モデルでもぜんぜん良くないですか?

0181025ank11
Photo: 小暮ひさのり

「Anker Nebula Capsule」の明るさは「100ANSIルーメン」。小型ゆえにプロジェクターとしてはやや控えめです。上位機種の「Anker Nebula Capsule Pro」では、明るさが150ANSIルーメンだったり、ストレージとメモリがそれぞれ倍だったりとモリモリ化しています。

でも、室内・夕暮れ〜夜間であれば、この明るさでも十分すぎるくらい十分でした。動作速度にもっさり感も感じませんし、標準モデルのこちらのコスパの高さが魅力的に思えます。

0181025ank12
Photo: 小暮ひさのり

大きく天井に投影しても、こんなに明るくクッキリだもん。十分、ほんと十分です。

家族や友達とワイワイ楽しむもよし、書斎や寝室でじっくり楽しむもよし。イベントで動画や写真を投影するもよし! 平面さえあれば、どんな場所でもシアターです

この「Anker Nebula Capsule」、標準価格は3万9800円とちょっぴり高いけど、いろいろなシーンが楽しくなります。この楽しさはぜひ共有したいので、今回この記事を読んでくれたギズモード読者限定で10%オフのセールを開催します! 3万5820円で購入できるチャンスですよ。セール期間は2018年11月3日23時59分まで。

以下のリンクよりAmazonの販売ページにてご購入いただく際に、お支払い方法選択画面や注文確認画面でクーポンコードを入力すれば割引が適応されます。

クーポンコード:ANKNC001

使用期限:2018年11月3日23:59まで

*こちらのクーポンは数に限りがございます。定員に達した際は早期終了となりますので、ご了承ください。

アイテムの詳細や購入は以下のリンクより。なお、表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページにてご確認ください。

Anker Nebula Capsule (Android搭載モバイルプロジェクター)【100 ANSIルーメン/DLP搭載/360度スピーカー】
Anker Nebula Capsule (Android搭載モバイルプロジェクター)【100 ANSIルーメン/DLP搭載/360度スピーカー】

39,800円(上記クーポンコード利用で表示価格よりさらに10%オフ)

購入

Source: Amazon.co.jp

あわせて読みたい

powered by