スマートウォッチ「Fossil Sport」もWear 3100搭載で盛り上がってきた

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  • author 岡本玄介
スマートウォッチ「Fossil Sport」もWear 3100搭載で盛り上がってきた
Image: Fossil

カラフルでカワイイのがスポーティー。

アメリカの時計メーカーFossilが、7種類のカラバリを取り揃えた「Fossil Sport」を展開しはじめました。スマートフォンと連携するスマートウォッチなのですが、Engadgetによると、特にエクササイズやスポーツをする人たちに向けて作られているとのことです。

中身はあの「Snapdragon Wear 3100」を搭載。これは今年の年末商戦時期より、Googleの「Wear OS」搭載ウォッチに提供される予定の、スマートウォッチ向け最新チップ・プラットフォームです。スマウォメーカーとして知られているFossilからもWear 3100搭載の時計が出るということで、いよいよWear OSの逆襲がはじまりそう!

さすがのバッテリーもち

Fossil Sportは41mmと43mmの2サイズがあり、ストラップは色や太さなどたくさんの種類から選択可能となっています。

タッチスクリーンでちょこちょこ操作していても、24時間超というバッテリーの持ち時間が長いのもうれしいところです。使い方次第では、低電力モードで3日間もつというからすごいですよね。

「Snapdragon Wear 3100」は新しい超低消費電力モードが搭載されているほか、スポーツウォッチに特化した拡張機能も搭載されています。先日米国で発売されたMontblancのスマートウォッチも同じチップで長時間バッテリーを実現していましたね。

ほかの機能は心拍計と、高度計、加速度計、ジャイロスコープ、GPSを使ったランニング&筋トレ記録。それからNFCを使ったGoogle PayとBluetooth、Wi-Fiがあり、テキストやEメール、SNS、アプリ通知やアラームにカレンダーからの通知なども備えています。

お値段はどれも255ドル(約2万9000円)。41mmモデルはすでに発売済みで、43mmはまだ予約受付中となっています。気になるカラーリングがあるか、公式サイトでチェックしてみてください。

Source: engadget, CNET, Fossil

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