デカ過ぎて精肉できない…豪州で作画崩壊レベルに巨大な牛がみつかる

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  • author 岡本玄介
デカ過ぎて精肉できない…豪州で作画崩壊レベルに巨大な牛がみつかる
Image: Twitter

デカ過ぎてドナドナできませんでした。

西オーストラリアに、まるで象のような巨牛がいることで話題になっています。このニッカーズと呼ばれる白黒模様の牛は、周りにいる普通サイズのウシたちを、まるで仔牛のように思わせるほど。

身長194cmで体重1.4t。文字通り頭ひとつ飛び抜けていますね。実際に動いている様子もご覧ください。

Video: USA TODAY/YouTube

perth nowによりますと、このニッカーズ君はパースの少し下にあるマイアラップにいるホルスタインで、牧場主はジェフ・ピアーソンさんとのこと。彼はこの牛について、こう話します。

重すぎて売れないし、精肉所にも入れられないんだよ。なのでこのまま、幸せに生きていくんだと思うよ

最初は400ドル(約4万5500円)で買われたニッカーズ君。その大きさが故に命拾いしましたね。ちなみにギネス記録にはあと8cm以上ないと認定されません。これからも豪州の空の下、末永く牛生を全うして欲しいなと思います。

Source: Twitter, perth now, YouTube

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