今、買うならコレ。価格別・目的別おすすめラップトップまとめ【2018年版】

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今、買うならコレ。価格別・目的別おすすめラップトップまとめ【2018年版】
Image: Gizmodo US

迷ったときの購入ガイド。

日々、あらゆるタイプのラップトップを触ってはレビューを執筆している米Gizmodo。そんな彼らが、求めやすいものからゲーミング用の強力なマシンまで現在発売されているラップトップの用途別おすすめを選んでくれました。ラップトップを買いたいけど種類が多すぎて迷ってしまうという人の参考になるはず!

ベストな万能ラップトップ:HUAWEI Matebook X Pro

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価格:$1200〜$1500(日本向け価格:14万7000円~)
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どんなユーザー向け?

買って後悔せずにすむよう、性能、価格そしてデザインにおいて釣り合いがとれているラップトップが欲しい人向け。

総評

HUAWEI(ファーウェイ)は通信を傍受しているとして他の中国企業と共に糾弾されています。現政権のお気に入りではないかもしれませんが、Matebook X Proの魅力を否定するのは難しいですね。Appleがデザインしたかのようにみえますが、Windowsが入っています。スペックから見た価格にも納得感があります。Core i5 CPUに8GB RAM、256GBのSSDストレージで$1,200か、i7 CPUに16GB RAM、512GBのSSDにオプションでGPUも搭載できて$1,500。(同製品の需要は高いので、もし在庫で見つけられない、あるいは在庫が補充されるまで待てないならDell XPS 13を買うのも手です)

コレも検討してみて

Macのほうがお好みなら、OSにかかわらず13インチラップトップの中で各段に速かった最新のタッチバー付きMacBook Proを提案します。しかし、Appleはもっと求めやすいラップトップのMacBook Airを発表したばかり。ただ、そのデザインは非常に良いのですが、とっても遅いCPUが搭載されています。それについてはレビューできるようになったら、調べてみるつもりです。

ほどほどのラップトップ:Lenovo Yoga 700シリーズ

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価格:$750〜$1100(日本向け価格:7万1993円~)
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どんなユーザー向け?

主にウェブ閲覧や、動画観賞、そしてLightroomやPhotoshopでイベント時の写真を編集するためにコンピューターを使う人。お手頃価格なマシンなりの性能もそこまで必要でなく、デザインまたは他の機能で妥協することも気にしない人向け。

総評

1000ドル以下で購入できる充実したデバイスはいくつかありますが、私たちに言わせればYoga 700シリーズほど見事にパフォーマンスとデザインが組み合わさったものはありません。重すぎるとは感じさせないしっかりした造りのマシンで、いざという時には厚めのタブレットへと変わる素晴らしい360度ヒンジが備わっています。

何よりもすごいのは、i5搭載モデルを750ドルで買えること。

コレも検討してみて

Dell XPS 13にはあらゆる種類の構成が用意されているので、そのせいで買うときにイライラするかもしれません…特に決して理想的とは言えないDellのサイトを使う場合は。しかしXPS 13は申し分なく設計されており、1000ドルでCore i5と8GB RAMとなればほとんどのタスクには十分な速度になります。

最高の低価格モデル:Microsoft Surface Go

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価格:キーボードなしで$400〜$680(日本向け価格:6万9984円と8万9424円)
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どんなユーザー向け?

ラップトップを買うときにもっとも重視する点は値段だと言う人。すべてを犠牲にすることなく、支払う金額を最小限に留めたい。(編注:日本では外出専用マシンが欲しい人向けでしょうかね…)

総評

確かにSurface Goは、発売されているもっとも実用的なラップトップとは言えません。しかし、キーボードカバーを使うことでタブレットからラップトップへと変わるこの価格帯の2in1には、Surface Goと同様のクオリティのデバイスは他にないのです。Windows 10は、遅いPentium 4415Yやその他多くの500ドル以下のラップトップでマシに動作するよう修正されています。

Surface Goは、400ドルでSSDが64GB・RAMが4GBのモデルから用意されていますが、550ドルでストレージが128GB・RAMが8GBのモデルの方が良い買い物です。残念ながらキーボードカバーの120ドルを計算に入れなくてはならないので、価格は680ドルになります。

コレも検討してみて

さらに低価格なPCを必要としているなら、500ドル以下のデバイスのまとめもありますが、そうした製品に〜$500を費やすのは最後の手段だとしています。

最高のゲーミング(そして仕事)用のラップトップ:Razer Blade

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価格:$1600〜$2400(日本向け価格:20万9800円~)
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どんなユーザー向け?

ゲーミング用あるいその他の専門的なタスクのために特別なグラフィックス性能を必要とするパワーユーザー。

総評

動画を高速処理しながらゲームも動かせて、数時間以上もバッテリーが持つラップトップを探すのは難しいもの。私たちは、その役割を果たせる15インチのRazer Bladeを見つけました。バッテリーの持ちは、米Gizmodoが使ってみた外部グラフィックス付きの他のゲーマーPCやワークステーションより優れていて、カバンの中に入れて持ち歩くのが嫌にならないくらい高速かつスリムです。

そうは言っても高価です。あらゆる性能がきちんと小さな筐体に入っていて、Core i7でRAMが16GB・SSDが128GB、Nvidia 1060 GPUを搭載した$1600のモデルから、より強力なNvidia 1070とSSDが256GBのモデルでは$2400へと価格が跳ね上がります。

コレも検討してみて

何よりパワーを欲していて、バッテリー寿命が悲惨な巨大マシンを持ち運ぶのをいとわないのなら MSIのGT75 Titan 8RGをおススメしますが、お値段は3300ドル以上になります。

最高のChromebook:Samsung Chromebook Plus v2

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価格:$500(日本国内発売なし)
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どんなユーザー向け?

インターネットのみを必要とする人。

総評

予算が限られている、あるいはWindowsやmacOSに疲れたなら、Chromebookは重いタスク以外は行なえる非常に良い選択肢です。私たちは特にSamsungのChromebook Plus v2を気に入っています。ほとんどのChromeOSデバイスと異なり、ディスプレイが美しい。そのバッテリー寿命も素晴らしくAndroid/Chrome OSタブレットの二役を兼ねられるよう360度ヒンジもついています。

コレも検討してみて

ディスプレイの質が各段に下がるので、さらに低価格なChromebookを薦めるつもりはありません。一方、もっと高い1000ドルのPixelbookはChrome OSデバイスとしては値が張りすぎています。10月に発表されたGoogleの新たな2in1、Pixel Slateを触ってみるのが楽しみです。

最高の2in1 :Lenovo Yoga c930

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価格:$1400〜$1860(日本向け価格:15万5326円~)
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どんなユーザー向け?

ラップトップとタブレット間を行き来できるコンピューターがほしい人。

総評

お絵描きからタイピングまでラップトップをフルに使う必要があるなら、Lenovo Yoga c930がぴったりです。1400ドルでCore i5の8GB RAM・ストレージは256GBと、c930は安くはありませんが、ヒンジにはスピーカーがビルトインされ、スタイラスペンを収納するスペースもあるため、タッチディスプレイを備えた思いやりのあるラップトップとなっています。

コレも検討してみて

ネットを見たりタイピングしたりするよりも、絵を描いたりデザインする方が多いなら、Yoga c930は忘れてSurface Pro 6を検討してみては? タブレットであることを優先した2in1なので、膝の上でタイピングするには理想的とは言えませんが、絵を描いたりGwentのようなタッチ操作のゲームには最適。6のレビューはまだですが、5は結構気に入りました。


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