スマホのカメラはどこまで進化するのか? 「HUAWEI Mate 20 Pro」スーパーマクロモードの異次元ぶりを見よ

  • Sponsored By ファーウェイ・ジャパン
  • author 武者良太
スマホのカメラはどこまで進化するのか? 「HUAWEI Mate 20 Pro」スーパーマクロモードの異次元ぶりを見よ
Photo: 小原啓樹

肉眼では判別しづらい磨きのニュアンスまで見えてきた!

モデル数が多く進化スピードが著しいAndroid界は、十人十色で千差万別なスマートフォンがいつも花盛り。

2018年秋シーズンも、ビビッドなインパクトを持つハイエンドモデルが登場しましたよ。その名は「HUAWEI Mate 20 Pro」。HUAWEIの最新モデルで、SoCにこれまた最新のHUAWEI Kirin 980を搭載! 6GB RAM、128GBストレージと、華やかなスペックを持つモデルなんです。

最大のインパクトは3眼フルカラーのトリプルカメラ

021
Photo: HUAWEI

最大の特徴はライカとの共同開発によるLeicaトリプルカメラでしょう。「VARIO-SUMMILUX-H 1:1.8-2.4/16-80 ASPH.」という刻印も誇らしい、そのカメラの内訳は…

約4000万画素の27mm広角レンズ
約2000万画素の16mm超広角レンズ
約800万画素の80mm望遠レンズ

このすべてがフルカラー! 次第に人気を高めつつある、広角カメラを搭載してきたあたり、敏感に流行を取り入れるHUAWEIらしさを感じさせますな。

また27mm広角カメラ使用時は、被写体に2.5cmまで寄れる「スーパーマクロモード」も使えるんです。被写体に愛があるからこそ近づきたい僕らの気持ちを満たしてくれるんです。

独立時計師・浅岡肇さんの作品に寄ってみた

この特性を生かしてマクロが映える写真が撮りたい…何がいいかな…そうだ機械式腕時計のムーブメントだ。直径5センチにも満たないボディに無数の微小なパーツが組み込まれた機械式腕時計。その機能美をじっくり堪能するにはマクロ撮影が最適だ! そう考えた僕たちは独立時計師・浅岡肇さんの工房におじゃましたのでした。

181119_mate20pro_02
Photo: 小原啓樹

独立時計師とは、いわゆる時計メーカーに所属せずに個人で工房を持ち、歯車1つネジ1本にいたるまで自ら設計・製造を行なって時計を作り上げる職人のこと。浅岡さんは日本人で初めてトゥールビヨン機構のムーブメントを作った独立時計師で、世界に数十人しかいない独立時計師アカデミー(AHCI)の正会員でもあるんです。

181119_mate20_03
Photo: 浅岡肇

こちら、浅岡さんの作品の1つ「Chronograph」。磨き込まれた機械部品の美しさに引き込まれます。お値段なんと1200万円…!

まずは試し撮り、という感じで「HUAWEI Mate 20 Pro」のカメラを起動。無造作に寄って撮ってみたところ…

181119_mate20_04
Photo: ギズモード編集部

これは…思ったよりすごいんじゃないか?という空気が工房に流れます。

せっかくだから、ちゃんと照明を当てて撮ってみましょう」と浅岡さん。

181119_mate20pro_03
Photo: 小原啓樹

時計を製造するだけでなく、撮影も自ら行なう浅岡さん。製品写真も作品の一部です。淡々と撮影の準備を進めながらも、その目にはプロの眼光がキラリ。

181119_mate20pro_06
Photo: 浅岡肇

普段、撮影には上の写真のようなベローズ(蛇腹)と引き伸ばし用のレンズを付けた一眼デジカメを使っているそうですが、「HUAWEI Mate 20 Pro」は満足のいく写真が撮れるのでしょうか?

181119_mate20pro_04
Photo: 小原啓樹

画質はホントいいですね」と感心する浅岡さん。「かなり寄れるけど、これだけの画質なら少し引いて撮ってタイトなフレーミングになるようにトリミングしてもいいかもしれない」とイマジネーションを広げながら撮影を進めます。そして撮れたのがこちら!

181119_mate20_09
Photo: 浅岡肇

どうですか?」と満足顔の浅岡さん。いい! いくつものギアが組み合わさり、織り成す景色にうっとりしちゃう。眼をこらさないと見えないような意匠も事細かに描写できています。ちょっとトリミングしてみましょうか。

181119_mate20_10
Photo: 浅岡肇

このChronographは、1950年代から1960年代の名機が持つ機構を省略することなく搭載しているのが特徴だそうです。それらが織り成す機能美に加え、うろこ状に磨かれた文字板、効果的に配置されたゴールドや紫といった色味が華やかさを演出していますね。

とてもスマホで撮ったとは思えない描写力です。浅岡さんも「スマートフォンという、常に持ち歩くものでここまできれいに撮れるとは、すごくポテンシャルを感じます」とのこと。

181119_mate20pro_05
Photo: 小原啓樹

旅行中はなるべく荷物を減らしたい」という浅岡さん。「でも、スマートフォンのカメラにはまだクオリティに満足できないころがありました。だからスイスのバーゼルワールド(世界最大の時計見本市)などでいい写真を撮りたいと思ったときはそこそこいいカメラを持っていかなければならなかったんだけど、これがあれば、カメラを持っていかなくてもいいですね」ともおっしゃっていました。

あなたの大好きなモノの新たな表情を捉える「HUAWEI Mate 20 Pro」

181127_mate20pro_01
Photo: HUAWEI|カラーバリエーションは3色。左からミッドナイトブルー、トワイライト(ともにSIMフリーモデル)、ブラック(Softbankモデル)

今回スーパーマクロモードでそのポテンシャルを発揮してくれた広角カメラはテーブルフォトなどにもピッタリ。ほかにも、雄大な景色や友だちがいっぱい集まったときの記念写真もサクッと撮れる超広角カメラ、気になるところにズームインできる望遠カメラと、「HUAWEI Mate 20 Pro」のメインカメラは、特徴ある3本の単焦点レンズを搭載したものと同じなんです。だから撮れる範囲が違う! 超ワイドも超マクロも(デジタルズームを使えば)超クローズアップさえも効く、あれ? 弱点、あるの?と言いたくなっちゃうカメラなんです。

AI機能を使った露出・カラーリングの自動設定や、手ぶれ補正機能もありますよ。ワンショットで何でも撮れるし、すぐにSNSにシェアできる、スマートカメラの最高峰機といってもいいかも。

もちろんスマートフォン単体として見ても完成度の高いモデルです。約6.39インチの有機ELパネルの解像度は 3,120×1,440の2K+でリアルタイムHDRが使えるし、Bluetoothオーディオのapt-X HD、LDACなどに対応。動画・音声コンテンツもその魅力を余すことなく楽しめます。

バッテリーは約4,200mAhと大容量、40Wの有線・15WのHUAWEIワイヤレスクイックチャージ(別売り)にも対応しているだけでなく、ほかのワイヤレス充電対応機に電力を分け与えるワイヤレス逆充電機能も付いています。

とまぁ最新テクノロジー満載の「HUAWEI Mate 20 Pro」ですが、今回の記事で気になっちゃった方は、まずは店頭で「スーパーマクロモード」を試してみてください。必ずやその魅力の虜になるでしょう。


Source: HUAWEI Mate 20 Pro

あわせて読みたい

powered by