4Kのデータ容量に怯える必要なし! SSD「T5」はBlackmagicの新型カメラでも頼もしい味方になる

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  • author 武者良太
4Kのデータ容量に怯える必要なし! SSD「T5」はBlackmagicの新型カメラでも頼もしい味方になる
Photo: ギズモード・ジャパン

CFastより安くて大容量なのがいいね!

YouTubeを見ていて気がついたのですが、4K動画が増えましたよねホント。ビデオカメラ、デジカメだけではなく、スマートフォンでもカジュアルに4K撮影ができるとあって、チャレンジしている方が多いのでしょうか。

しかし4K動画にも難はあります。ファイルサイズが大きくなっちゃうんですよ。圧縮率の高いH.265(MPEG-H HEVC)であっても1分くらいの動画で170MBくらいになりがち。互換性の高いH.264(MPEG-4 AVC)で350MB。

ここまではいいとしましょう。しかしプロの現場でよく使われるProRes 422フォーマットだと9GB近く、CinemaDNG RAWなどのフォーマットだと15GBを超えてしまうのです。1分動画で、ですよ?

Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kと相性ぴったりなT5

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Photo: 武者良太

例えば大人気のシネカメラ「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K(以下BMPCC 4K)」を使う場合、これらの高解像特大ビットレートなフォーマットと付き合わなければなりません。撮影データを保存するストレージにも、大容量なものが必要不可欠。BMPCC 4Kで使えるSDXCカードとCFast 2.0をAmazonで調べると、UHS-II対応のSDXCカードは128GBで2万3000円〜3万6000円ほど。CFast 2.0は256GBで3万5000円〜8万円でした。いい値段するなあ。

いや、まだなんとかなります。「BMPCC 4K」はUSB Type-Cで接続したストレージにも撮影データを保存できるのです。

そして大容量&高速ストレージとして人気のUSB Type-C SSDサムスンの「T5」は500GBで1万7000円前後、1TBで3万7000円前後、2TBで6万6000円前後ときた!

外付けスタイルとなりますが、このコストパフォーマンスは見逃せませんよね。

本気の4K動画撮影をT5がフルにアシスト

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Photo: 武者良太

BMPCC 4KにT5を装着するには一工夫が必要です。BMPCC 4Kはホットシューを持たず、上面部にはカメラネジの受け側があります。

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Photo: 武者良太

そのため、ダブルヘッドスタッドと呼ばれる上下ともにボルト側となるカメラネジアダプターを用意して、スマートフォン用クリップを装着。そこにT5を挟み込みました。

接続に使っているUSBケーブルが左側に飛び出していますが、安定感ばっちり。T5そのものは51gと極めて軽く手持ち撮影でも負担になりません。実はBMPCC 4Kも、大柄なボディの割には722gと軽いしマイクロフォーサーズのレンズも軽いため、ストラップをつけて首から下げていても大丈夫なんですよ。

半日ほど湾岸散歩時に使ってみましたが、これは快適です。ストレージの空き容量を意識せず撮りためられるってステキ...。むしろBMPCC 4Kのバッテリーライフの短さが気になったほど。

DC電源を使って長時間じっくりと撮影するケースでも安心できるでしょう。T5は最大2TBまでの大容量モデルが用意されているのですから。

ノートPCとマッチするT5の大容量スペック

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Photo: 武者良太

撮影後、大量の撮影データを自宅に持ち帰ったときにハタと気がついたことはないですか。「うちのパソコンの空きストレージに余裕がない…!」と。

UHS-II SDXCやCFast 2.0対応カードリーダーはたくさんありますが、USB接続時の転送速度を公開している商品は少なめ。実際に使ってみると転送速度が遅いためにパソコン側に全撮影データを保存したくなりますが、母艦側のストレージの空き容量を確保しないといけません。

でも空いてなくないですか? 256GBとか、512GBとか1TBオーバーの容量って。そもそも僕のノートパソコンは256GB SSDモデルだったし! 空けようがないし!

ここでもT5はポテンシャルを発揮します。パソコン接続時も最大540MB/sのハイスピードで転送してくれるため、撮影データをT5に保管したままパソコン側で動画編集できちゃいます(バックアップはしておきましょう!)。フレームごとの編集もハイレスポンス。

待ち時間が少ないからテロップを重ねまくったり、拡大を使いまくったりと、いつもより趣向を凝らした動画にチャレンジしたくなりますよ。

MacBook Proは2016年モデルからUSB Type-Cを積んだので、Touch Barの4ポート機も、Touch Barなしの2ポート機も、アクセル全開でT5とやりとりできます。バックアップでパソコンにデータを転送するときも、普通のUSBカードリーダー経由では1品2品の料理くらい作れる時間がかかっていたのに、MacBook Pro&T5だとカップラーメンのお湯を沸かすくらいの時間で終わっちゃう。え、もう仕事戻らないと、ダメ?

リッチコンテンツ制作現場を救うヒーロー

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Photo: ギズモード・ジャパン

YouTubeもテレビに取って代わる存在になりましたし、Instagramも動画コンテンツが増えました。Yahoo!も動画コンテンツ推しとなるなど、動画ブームまっさかりの今日このごろ。僕も私も動画にチャレンジしたいという方は増えてきているはず。

もちろんスマートフォンでさらりと撮るのもグーです。でもガジェット好きとしては、あたらしい動画撮影に適したカメラを用意したいじゃないですか! そしてそのカメラの性能をフルに引き出したいじゃないですか!

だからこそのT5なのです。ポケッタブルな大容量外付けSSDなのです。BMPCC 4Kなど、1つのカメラで撮影したデータだけではなく、GoProやそれこそスマートフォンで撮影した4K動画も入れ放題。動画コンテンツを作るための素材すべてをストックできる手のひらサイズの保管庫となるのです。

USB Type-C対応ストレージに動画を保存できるカメラはまだ少数ですが、今後はHDMIではなく、USB Type-C出力に対応したモデルが増えるでしょう。そしてカメラは定期的に買い替えてゆくかもしれませんが、ストレージは使い続けられます。そういえば新型iPad ProもUSB Type-Cに対応したっけ...。

リッチなコンテンツを作りたい。そう思ったらカメラ&レンズ代に加えて、T5を手に入れるための予算組みをしたほうがいいですよ。動画撮影用カメラの必需品となっていくでしょうから!

Source: サムスン
協力:Blackmagic

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