ロック様企画の筋肉番付系新番組『ザ・タイタン・ゲームス』は、義手の人や50代女性まで参加して筋力の頂点を極める

  • author 傭兵ペンギン
ロック様企画の筋肉番付系新番組『ザ・タイタン・ゲームス』は、義手の人や50代女性まで参加して筋力の頂点を極める
Image: The Rock/YouTube

筋肉がすごいだけじゃない。

肉弾映画で世界を沸かせる映画俳優のロック様ことドウェイン・ジョンソンが企画する、筋肉番付的な視聴者参加型のスポーツバラエティ番組『ザ・タイタン・ゲームズ(Titan Games)』の予告映像が公開されたのですが、そのパワーがすごすぎる競技内容新しいタイプの挑戦者が凄いんですよ…!

Video: The Rock/YouTube

番組のスタイルとしては、ロック様自身がファンだという『アメリカン・ニンジャ・ウォーリアー(アメリカ版のSASUKE)』をベースにして、その番組制作の制作チームが参加。7つの競技に成功した挑戦者たちはタイタンと呼ばれ、次週以降は新たな挑戦者チームとタイタンの座を巡って争い、最終週にはそのタイタン同士で争って勝ち残った最強の男女各一名がタイタン・チャンピオンとなるというルール。

ルールだけでも面白いのですが、すごいのはその競技内容。動画を見る限り、斜面に設置された金属製の棒を使った綱引きだったり、コンクリート製(?)の球体をハンマーでぶっ叩く競技(一体どうやって勝敗を決めるんだ?)など、見たことないようなパワフルすぎる競技が揃っています。

しかも、予告編のナレーションでロック様はこんなことを言っています。

ドウェイン・ジョンソン「私ははじめから、史上最高に壮大でイカれた運動競技を生み出したかった。そこで挑戦者が立ち向かう各競技は、日々私を熱くするトレーニングと、私がかつて直面した困難、そして私が信じる規範に着想を得ている」

ロック様のような肉体を得るためには、日々球体をハンマーでぶっ叩き、壁を押し、鉄の棒で綱引きをしなきゃいけないのか…!

しかもそれだけじゃなく、今回挑戦者として選ばれた人たちは義手の男性や、50歳で孫もいる現役消防士の女性だったり、かつて道を踏み外したと語る男性などなど、性別も年齢も人種も経歴もさまざまな人たちが集結。

各挑戦者のバックグラウンドも気になる熱いラインナップ。多様性を重視する今のアメリカの流れも感じさせ、新鮮さもありますね! おそらくそういった挑戦者たちの物語の部分にもフォーカスして盛り上げていく番組なのでしょう。

『The Titan Games』は海外では2019年1月2日放送予定。日本でもいつか見られるといいな…!

Source: YouTube, The Futon Critic


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