2019年、ナイキの自動靴紐調節バッシュが350ドルで発売か?

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  • author 岡本玄介
2019年、ナイキの自動靴紐調節バッシュが350ドルで発売か?
Image: engadget via NIKE

デロリアンも買わないと!

『バック・トゥ・ザ・フューチャーII』でマーティーが履いた、自動でサイズを調節してくれる「Nike Mag」。あれホントに夢のシューズだったんですよねぇ。一応2016年に限定89足で売られたものの、誰もが入手できるシロモノではありませんでした。その後、2017年には自動靴紐調整システム「E.A.R.L.」を搭載した「HyperAdapt 1.0」が市販され、ちょっとしたマクフライ気分を味わうことが可能になりました。

そしてまた時が過ぎ、ナイキは第二四半期の報告書にて、今度は何かしらの靴紐調整システム内蔵のバスケットシューズを、2019年に350ドルで販売する計画を明かした、とengadgetが伝えています。

「HyperAdapt 1.0」は720ドルのローカットだったのに、今度はハイカットで半額。でもここまで安いとなると、自動ではなく9月に登場した「エア・ジョーダンXXXIII」みたいな手動調節システム「FastFit」を搭載する可能性もありそうです。

NIKEのマーク・パーカーCEOは「先進的でデジタル・トランスフォームするスマート・シューズを作る」とコメントしており、アンディー・キャンピオンCFOは、春に「バスケ版のHyperAdapt」という言葉を残しています。

技術の進化で安価なメカニズムが完成したのか? それとも「FastFit」型になるのか? 推して知るべしってとこですね。さらなる発表を待ちましょう。

Source: engadget via NIKE