『アベンジャーズ4』日本語版予告編。わかることをまとめてみた!

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  • author 傭兵ペンギン
『アベンジャーズ4』日本語版予告編。わかることをまとめてみた!
Image: Marvel Entertainment/YouTube

他の選択肢はない。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の衝撃的なラストから、世界中が待ちに待ち続け待ち方ガイドなんかも登場した『アベンジャーズ最新作の予告編がついに公開!

とりあえずまずはご覧ください!

Video: ディズニー・スタジオ公式

惑星タイタンに取り残されたアイアンマンはたった一人で宇宙を放浪する中、地球で戦って生き延びた面々は次の手を打つために再集結。日本(?)を訪れたブラック・ウィドウはそこでホークアイを見つけ出す。そして、アベンジャーズの基地に現れたのは、かつてドイツで戦ったアントマンだった……という予告編。

まだストーリーがどんな風になるかはわかりませんが、目的を達成したサノスは農夫としての静かな生活を始めた様子。これはコミックでインフィニティ・ガントレットを巡る戦いが終わったあとのサノスと同じ流れ。

サノスが生命の半分を消し去ったという下りで表示される行方不明者リストに、アントマンことスコット・ラングとブラック・パンサーの妹シュリ、スパイダーマンことピーター・パーカーが表示されています。前作では描かれなかったシュリの退場のショックがデカいですが、前者のアントマンもしれっと帰って来ているので、もしかするとシュリもどうにか生きてるかも?

個人的に注目なのは日本的なところに姿を現したホークアイことクリント・バートン。刀を持ってヤクザ的な風貌の人を殺していますが、これはコミックで一時期正体を隠しながら活動する時に名乗った「ローニン」が元ネタなのでは……?

そして最後に登場するアントマン。『アントマン&ワスプ』の最後では量子世界の中に取り残されていましたが、どうにかして脱出してきた様子。この状況でもノリが変わっていないのもアントマンらしい感じ。

Video: TopMovieClips/YouTube
『エイジ・オブ・ウルトロン』でスタークが「エンドゲーム」と発言するシーン


Video: MR MARVEL/YouTube
『インフィニティー・ウォー』でドクター・ストレンジが「エンドゲーム」と発言するシーン

サブタイトルの「エンドゲーム」は長らく使用されることが噂されていたタイトル。チェスの終盤に持ち駒が少ない状態で戦うことから転じて最終戦を意味する言葉ですが、『エイジ・オブ・ウルトロン』のときにトニー・スタークが使っていた言葉でもあり、『インフィニティ・ウォー』ではドクター・ストレンジが使っていた言葉でもあります。今作の劇中的には一体どういう意味になるのかも気になるところ。

『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』は2019年4月26日(金)公開予定。『キャプテン・マーベル』の日本公開である3月15日から1ヶ月ちょっとというハードなスケジュールなのも熱いですね。連続する興奮に耐えきれるのか……!

Source: YouTube(1, 2, 3, 4

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