エイリアン侵略10年後のシカゴが舞台。 『猿の惑星』監督のSFスリラー映画『Captive State』予告編

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  • author Germain Lussier - Gizmodo io9
  • [原文]
  • 岡本玄介
エイリアン侵略10年後のシカゴが舞台。 『猿の惑星』監督のSFスリラー映画『Captive State』予告編
Image: Focus Features

統治される者と戦う者。どちらも人間らしいです。

地球外生命体により占領されてから10年。人類は彼らに協力する者たちと、抗う者たちに分かれた

という、シカゴの街を舞台に2種類の人々を描くSFスリラー映画『Captive State(キャプティヴ・ステイト)』がやってきます。

制作は『猿の惑星: 創世記』を撮ったルパート・ワイアット監督と、『ア・キュア・フォー・ウェルネス』のデイヴィッド・クロケットによるプロデュース。

黒人青年ガブリエルおよび反体制グループ「フェニックス」と、エイリアンに統治され従う人々との対立。そして未知なる力を持つ地球外生命体が描かれます。

Video: Focus Features/YouTube

エイリアンによる侵略ではなく、それ以降の時代に生きる人間たちに焦点を当てている本作。巨大な岩石の宇宙船は『メッセージ』のようでもあり、侵略された世界と戦う人々の姿は『スカイライン』を想起させますね。

ですがこちらのティーザー予告編を見ると、『ゼイリブ』もあることがわかります。

Video: Focus Features/YouTube

俳優陣は、コメディーからシリアスまでこなし、最近のSFでは『10 クローバーフィールド・レーン』や『キングコング: 髑髏島の巨神』にも出演したジョン・グッドマン、そして『死霊館』シリーズや『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のヴェラ・ファーミガなどの顔ぶれ。

政府機関の下で働くようになったガブリエルは、どのような真実を知るのか? そしてフェニックスは革命を起こせるのか? 石ころの集合体みたいなエイリアンや、複眼のロボットも気になりますね。

『Captive State』北米公開予定は2019年3月29日です。見たいぞ!

Source: YouTube (1, 2)

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