ガジェットのようなズッシリ感。このクレジットカード、何かが違う…

  • Sponsored By Black Card I 株式会社
  • author 小暮ひさのり
ガジェットのようなズッシリ感。このクレジットカード、何かが違う…
Photo: 小原啓樹

やりすぎ感。

僕らが「ガジェット」と認識するモノの中には、こうした雰囲気を感じるものが稀に現れます。

そこまでやるのかーい!と思わずツッコミたくなるようなものに、僕らは魅了され、これを手にしたい! と願い、ロマンを感じ。期待感で膨れ上がったハートは、ドドドドドッとエイトビートを刻むのです。

だからこそ、そうしたやりすぎ感って、ある意味大事だと思うんですよね。そして、またひとつ。久しぶりに突き抜けたやりすぎ「ガジェット」を発見してしまったのです。

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Photo: 小原啓樹

それがクレジットカードLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)」です。

え?クレジットカードはガジェットなの?

…わかる! わかるよその疑問。僕もこれに出会うまでは、そういった視点でクレカを見たことは無かったんです。でも、このカードについて知れば知るほど「ああ、なるほど。これはガジェットだな!」となっていくのです。

だってですよ。素材からしてもう普通じゃないんです。カードを作り上げる素材はなんと100%金属!しかも一枚のカードを作るのに4カ国をまたがって、製作期間は数カ月にも及ぶんですって!

そんなプレミアムなラグジュアリーカードは、「Mastercard®Gold Card(ゴールドカード)」「Mastercard®Black Card(ブラックカード)」「Mastercard®Titanium Card(チタニウムカード)」の3種類がラインナップされています。ということで一つ一つその異常なまでのコダワリを持つカードと、クレジットカードを作っているとは思えない製造工程を見ていきましょう。

ラグジュアリーカードの製造技術とコダワリを徹底レビュー!

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Photo: 小原啓樹

見てください。これぞ真のゴールドカード。

まさに貴金属のようなラグジュアリー感を演出する表面のゴールドは、正真正銘の24金コーティング。実物を見ると、まるで鏡のようなキラキラ感があります。しかも、このコーティングは、オスカー像やNASAからも発注を受ける製造会社が担当しているのです

24金のコート処理を行なえる、数ある製造会社の中から、もっとも信頼でき、クオリティの高いところはどこ?といったコダワリの末の決断。ひと目見ただけでは絶対に分からないところにも全力投球することこそ、ラグジュアリーなカードなのです。

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Photo: 小原啓樹

表面にブラックのマット加工が施された「BLACK CARD」。渋みとエレガンスが際立ちます。落ち着いた大人の色気を感じさせられますね。

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Photo: 小原啓樹

そしてTHEメタルなイメージが強調される「TITANIUM CARD」。金属感を表現するユニークなブラッシュド加工で、遠目からでも金属とわかる質感が魅力的。ソリッドなイメージがさらに強まり、クールさが光ります。

そして注目して欲しいのが、製造技術の高さ

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Photo: 小原啓樹

カードの四隅に目を移すと、美しくRを描いたカーブが現れます。金属の硬さを感じさせないような、手触り良くR加工されたエッジは、工芸品のような精工さと、ガジェット的なデザイン美が入り混じって、色気すら感じちゃう!

特別さは、サウンドからも。

カードを置く時の「カチリ」という硬質な金属音もまた、心を昂ぶらせます。サイフから取り出して、カウンターに置く時にすら特別感を感じさせる。このカードはそういった主張のサウンドを、自らの材質によって奏でるのです。

金属製カードだけからしか味わえないこのサウンドは、カードを使うその時の高揚感を一回りゲインさせるパワーサウンド。使うその瞬間を楽しめるクレジットカードって、なかなか無いと思うんです。

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Photo: 小原啓樹

原子番号46、元素記号はPd。

ICチップも特製です。この素材わかります? 「パラジウム」というレアメタルなんです。この貴重な素材をわざわざ利用する理由は…?


答えは、美しいから。


デザイン的にこのカードにはシルバーが似合う。そう判断した故に一般的なゴールドのICチップではなく、レアメタルを採用。しかもわざわざ、一般的なクレジットカードのICチップよりも一回り小型化しているんです。気づきにくい部分ではありますが、チップが小さくなることで、無駄が削がれてカードの存在感が増します。

ちなみにカードの印字にもこだわりがあり、 アメリカから数千万円のマシンを輸入してゼロから研修して利用できるようにしたといいます。 うん、明らかにやりすぎですね。

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Photo: 小原啓樹

さぁ、こちらもよ〜く見てください。これ、幾重にも刻んであるんです…

クレジットカードのブランドであるMastercardのロゴ。一般的にはカードの盤面に印刷されていますが、ラグジュアリーカードでは、金属面に刻み込んであるのです! そしてシルバーのMastercardロゴは、World EliteMastercard® というマスターカード最上位カードのみに与えられたステータスの証だそうです。


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Image: LUXURY CARD

カード裏面は、カーボン加工

カーボン風ではなく、ほんもののカーボン素材です。それを金属と正確に張り合わせることで、まるで金属と一体になったかのような質感へと合成されています。いや〜、職人技を感じさせられますね。2つの表情を楽しめるのもこのカードの魅力だと思うんです。

ほんとうにクレジットカード工場なの? その製造工程の映像を入手!

「こんなのどうやって作ってるんだ?」

って思っちゃいますよね。ずばりその製作工程も、信じられないものでした…。

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Image: LUXURY CARD

のっけから本格的でガチな金属加工マシンで恐縮ですが、心地よい手触りを得るために、四隅に精密なR加工が施されていくシーンです。まさかこれがクレジットカードの制作工程のひとつだなんて、完成形を知っていながらも、にわかには信じられません。

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Image: LUXURY CARD

こちらはカードの裏面にカーボンを貼り付けている様子。専用の圧着機を使い、カード1枚1枚をセットし手作業で、人の手で確認されながらカーボンシートと金属とが1枚のカードへと代わっていきます。

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Image: LUXURY CARD

マスターカードのロゴを掘っている様子がこちら。

一度の加工にゆっくり時間をかけて20分。マスターカードのロゴが80個以上の年輪によって構成されていくのです。

こうして、1枚のステンレスの素材は、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、そして日本へと。数カ国に渡り、その場所場所で、さまざな特許技術が施され、数カ月というとてつもなく長い制作期間を経て、ラグジュアリーカードへと生まれ変わっていきます。

どうです? ここまでやっているというバックグラウンドを知ると、さらにガジェット的な存在感が強まってきませんか?

本当にやりすぎていますよね! …あ、もちろん褒めてますよ。同時に驚いてますけど。

ラグジュアリーカードから得られる体験もまた特別なもの

ラグジュアリーカードが素晴らしいところは、モノとしての存在感に加えて、クレジットカードたるサービスも充実しているところ。

たとえば「GOLD CARD」では、高いポイント還元率が魅力です。国内利用はポイント最大3倍、還元率1.5%のボーナスポイントも。海外利用は2倍ポイントで、もちろん、Apple PayやSuicaチャージでもショッピングと同様の付与率でポイントが貯まります

また、プレミアムカードらしく、コンシェルジュサービスも利用できるんです!

レストランの提案や予約、国内・海外旅行の手配、大切な方の誕生日祝いのリマインドまで。24時間、僕らのリクエストにコンシェルジュがスムーズに応対してくれるんですって。しかも、自動音声応答は一切なく、直接コンシェルジュに繋がるんです。バーチャルなSiriじゃなくて、憧れの生身のコンシェルジュですよ!?

さらに、レストランを予約した際は、リムジンでの送迎サービスなんて特典も…!

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Photo: 小原啓樹

モノとしての価値+体験としての価値

これら2つの価値を生み出したLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)」は、まさにガジェットと言えるのではないでしょうか? いや、今から僕が定義します、これはまごうことなきガジェットです!

金属から生まれた「GOLD」「BLACK」「TITANIUM」という3種のラグジュアリーカード。

これらちょっぴりやりすぎな大人のガジェットは、僕らにさまざまな価値とエクスペリエンスを与えてくれるはずです。


Source: LUXURY CARD

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