ジップロックでOKな燻製マシンで年を越したい

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  • author 武者良太
ジップロックでOKな燻製マシンで年を越したい
Image: サンコー

コンビニ唐揚げの燻製とかチータラの燻製とか、びっくりするくらい美味しいよ!

ちゃっちゃかちゃらららちゃっちゃっちゃー。今日の男の料理の時間がやってまいりました。本日ご紹介するのは燻製です。なんだかめんどくさそうだし、家の中に匂いがつきそうだし、火災報知器が反応しそうだしで、ちょっと敬遠したい方もいらっしゃるのではないですかー?

燻製には大きく分けて高温の煙でガンガンに燻す熱燻、70度くらいまでの煙でじんわりと数時間燻す温燻、25度以下の煙でじーーーーーっくり長期間燻す冷薫の3種類がありますが、それはちょっと忘れておいてください

ここでみなさまにチャレンジしてほしいのは、温燻~冷薫の温度で、ささっと燻して香りつけだけをする燻製スタイルです。短時間だから水分は飛ばせず保存性を高めることはできませんが、

できたそばから食べて飲んで食べてのルーティンができるんですよ。

そのときに、みなさまのお役にたつのがこちら、ジャン。サンコーレアモノショップの「燻煙加香」です。まずは動画をご覧あれ。

Video: サンコーTHANKO/YouTube

燻製容器はジップロックとかの袋でOK! 燻製にしたい食べ物を袋にいれて、「燻煙加香」の煙を充満させたらチャックを閉めて放置するだけ。かるい香りづけなら、5~10分程度でもOKですよ。使う煙の量を最低限に留めることができるから、部屋に余計な煙が漏れることもありません。

創作系レストランで使われているスモーキング・ガンと同じ効果のある「燻煙加香」が、 2,980円で買えるようになるなんていい時代ですよね。オススメは最初に記した揚げ物とか乾き物。あと樽っぽい香りを飲み物にエンチャントしてもまたグッディ。そうそう、オリーブオイルや醤油に燻製香をつけてもこれがまあ絶品な調味料になるのです。

まあなんといってもサイズが小さいから、片付けが面倒っちくなる男子でも扱いやすいのがいいところ。どんなオツマミにどんな燻製チップの香りがマッチするのか、紅茶や緑茶のティーバッグの葉ならどうなるのか、いろいろ確かめてみてくださいね。

Source: サンコー

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