日々の食事さりげなくグレードアップ。世界初の純チタン製カトラリー「Ensō Edition」

  • Buy
  • machi-ya
  • author 島津健吾
日々の食事さりげなくグレードアップ。世界初の純チタン製カトラリー「Ensō Edition」
Image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]より転載:

以前、姉妹サイトmachi-yaでクラウドファンディングに挑戦し、2890万円もの支援を集めた世界初の純チタン製真空サーモボトル「Therma」。その第二弾として、今回世界初の純チタン製カトラリー「Ensō Edition(エンソー・エディション)」がクラウドファンディングに挑戦しています。

純チタン製カトラリー「Ensō Edition」の特徴

20190125-enso02
Image: machi-ya

フォークやナイフといったカラトリーは、今やどこでも手に入るキッチングッズ。安いものなら100円で購入でき、違いもわかりずらいもの。確かにフォークやナイフは進化を終え、形にも変化をつけずらいものでした。ただし、素材を変えるという一点を除いては。

「Ensō Edition(エンソー・エディション)」は、医療現場で使用されるグレードの高純度チタン素材を使ったカラトリーで、チタンの抗菌力や軽量性、腐食のしにくさが特徴。世界初の純チタン製カトラリーです。

意識することはないかもしれませんが、私たちはフォークやナイフを毎日のように使い、口に入れています。食事に気をつけている反面、同じく口に入れるカラトリーには気を使っていません。

食事中、1口ごとにカトラリーの素材の金属原子が1000億個も口に入っていることはあまり知られていません。カトラリーの素材は、もはや食事の一部として、料理の味や、食事をする人の健康にも影響を及ぼしています。

チタンを使うということで、健康面での理由もさることながら、軽さや強度といった従来のステンレスでは得られなかった体験ができるでしょう。一度買ったものが、一生の道具になるかもしれません。

軽く、抗菌力があるチタン

20190125-enso03
Image: machi-ya

何と言ってもこのカラトリーの魅力はチタンを使っていてる一点に絞られます。

チタンは、「耐腐食性が高い、耐熱性が高い、熱伝導率が低い」こともあり、購入した状態で長く使える点が魅力です。また、超軽量で硬度が高いため、飛行機のエンジンから人工関節まで幅広い用途で使われています。特に安全性が必要とされるところでは、チタンが使われる傾向がありますね。

そのほか、金属アレルギーの人でも、チタンは使えるという人も多いとか。チタンのサーモボトルも同じような理由で購入された方もいました。ただチタンといっても、なんでも使えるわけではありません。医療グレード、つまり人工関節など医療現場で使われている信頼性の高いものを使う必要があるのです。

もちろん素材自体が高く、加工にもハードルがあります。しかし、「Ensō Edition(エンソー・エディション)」は、世界で初めてチタンのカラトリーに挑戦したのです。

20190125-enso04
Image: machi-ya
20190125-enso05
Image: machi-ya

カラトリーに含まれるものは、ストロー、お箸、スプーン、フォーク、ティースプーンの5種類。

もっともお手頃なのが、40%で1400円のチタン性ストロー。そのほかにも、箸とスプーンのセットが43%オフ、トライアルセットが36%オフと、早期購入者向けの割引がありますよ。

チタン性のカラトリーは、私たちにどんな体験を提供してくれるのでしょうか? 気になった方は、支援してみてはいかがでしょうか?

>>世界初の純チタン製カトラリー「Ensō Edition」の支援はこちら

Source: machi-ya


    あわせて読みたい

    powered by