上海の電視塔から撮った1950億ピクセルの360度写真。どこまでも拡大して観光してみよう

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  • author 岡本玄介
上海の電視塔から撮った1950億ピクセルの360度写真。どこまでも拡大して観光してみよう
Image: Bigpixel Studio

いざ中国旅行へ出発!

3連休なのにヒマだなーって人、結構おられるんじゃないかと思います。暇潰しの方法は無限にありますが、たまにはインターネットで海外旅行に行ったつもりになるのはどうでしょう?

いざ大陸へズーーム!

そう、たとえばいろんな意味で勢いがある中国。いまネットにて超高画質写真とクラウド・データ処理を扱うJingkun Technology(またの名をBig Pixel Studio)が、各都市の高所から撮った、1950億ピクセル360度写真を公開しています。

上海だったらランドマークの東方明珠電視塔と、その向こう岸の外灘から、街全体をどこまでもズーーーーームして楽しめちゃうんです。眼下にある観光名所を1クリックで見てみることもできますし、自由に見て回ればかなりの時間泥棒になります。

カメラも処理も大陸級

彼らのカメラは、普通のものより2,000倍の画素数を誇るとのこと。Fresh Gadgetsいわく、撮影したスタッフは全部の写真を合成するのに、フルタイムで2カ月弱を費やしたのだそうです。

一応、パノラマ写真の空に置かれたリンクから各地へ飛べますが、そのほか、青島香港広州マカオ深セン天安門広場故宮、チベットの城関区、 洛陽市の龍門洞窟もグルっと見渡すことができます。

さぁ、何か面白いものは見つかるでしょうか? 全部の場所でズームして遊んでいると、謎の中毒性であっという間に1時間、2時間が平気で過ぎてしまいますよ!

Source: Bigpixel Studio via Fresh Gadgets, Jingkun Technology

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