CES 2019、LGブースで近未来のディスプレイ技術を垣間見てきたよ

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CES 2019、LGブースで近未来のディスプレイ技術を垣間見てきたよ
Image: Gizmodo/YouTube

ブースにはディスプレイの花が咲いていました。

LG DisplayはLGにあらず。LGの製品以外にもさまざまな企業にディスプレイを提供しています。彼らはそうしたディスプレイを作るのが得意な会社なのです。同様に、これからもどんなテレビやノートパソコン、そして携帯電話が出てくるのか、期待が高まっています。

だからこそ、Samsung(サムスン)の次期Galaxy S10に噂されているような、フロントカメラ用の穴が開いたディスプレイが展示されていても、驚きではないのです。もしLGがサムスン用のディスプレイを作っていたら笑っちゃいますが……。CES 2019のブースでは、この先どんなモノが登場するのかが展示されていました。

Video: Gizmodo/YouTube

取材陣にも入室が厳しいLG Displayのブースでは、巻取り型やタッチパネル、消える8Kディスプレイ、パラボラアンテナのごとくカーブしたものを花のように並べたものまで、たくさんの8Kディスプレイが展示されていました。

またLGは3m秒以下の応答時間を誇る高速OLEDディスプレイも披露していました。これはOLED界ではほとんど前例のないことであり、ほとんどのユーザー……とくにゲーマーが購入に消極的だったものです。ですが3m秒以下になれば、ゲーマーにとって喉から手が出るほど欲しいディスプレイになるでしょう。

米Gizmodoは240Hzのリフレッシュレートで、15インチのノートパソコンのディスプレイも見てきました。これはRazerも今年後半に、同じ様な15インチのラップトップを出すと発表しています。

ハイリフレッシュレート表示対応の、有機ELゲーミング・モニター……皆さんは何のゲームをプレイしてみたいですか?

Source: YouTube

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