レゴでできたSpaceXの「Starship」。これで完成形がわかるぞ

  • author 岡本玄介
レゴでできたSpaceXの「Starship」。これで完成形がわかるぞ
Image: LEGO IDEAS

完全体がレゴでいち早く再現!

1万人の会員から「サポート」という名の「いいね」が集まると、LEGO社が商品化をしてくれる、レゴ・ビルダーたちの夢の場所LEGO IDEASにて、今度はSpaceXの「Starship」「Super Heavy」1/110スケールにしたモデルが登場しました。

「Starship」は、ZOZOTOWNの前澤友作CEOが月に行き、もしかしたら、2028年頃に「火星基地アルファ」にも飛ぶかもしれない巨大ロケットです。

現実では、ギンギラギンにさりげない試験機「テスト・ホッパー」が完成したものの……テキサスの強風で倒れて修理中となってしまったこのロケット。

「Starship」はブースターの「Super Heavy」と合体した姿が完成形。ですが現実ではトホホなことになっているので、その3次元的な姿はまずレゴで楽しむしかないのが現状だったりします。

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Image: LEGO IDEAS

作ったのはAlbinolanさん。執筆時は599日を残し、1,865のサポートがありました。このまま1万に到達できれば、見事に製品化するのです。サイズは直径が8cmで高さが106cm。そして翼も含めた全幅は16.4cm。上下段は合体してロックする機構が儲けられ、底面には新設計の「ラプター・エンジン」も搭載されています。

高さの割にピースは全部で1169個と少なめですが、デカールが48枚付属するとのことです。可愛いボストン・ダイナミクス社のロボットたち同様、こちらも1万の支持が集まりますように!

Source: LEGO IDEAS

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